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マイコプラズマで登園!風邪に似てるからって見逃したらヤバイ!

2016/05/26


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マイコプラズマは5‐14歳の子供達がかかりやすく、保育園や幼稚園でたびたび集団感染することがあります。

マイコプラズマの症状は風邪に似ているので、欠席するべきなのか迷うという声も!そこで、マイコプラズマにかかったら園にはどのように伝えるのか?また、再登園の目安などをお伝えします。

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マイコプラズマとは?

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マイコプラズマはマイコプラズマ・ニューモニアエと呼ばれる病原体が引き起こす病気です。この病原体は細菌とウイルスの中間の特徴を持っているという少し特殊なものなんです。

その潜伏期間は2‐3週間と他の病気と比べるとだいぶ長めです
ですから、マイコプラズマに感染している人と接触をしても、症状が出るのが2‐3週間後ということになり、すぐにはマイコプラズマと気づかないこともあるんです。

マイコプラズマの症状

その症状は普通の風邪と似ています。

発熱からはじまり、だいたい1日ほど経過してからが出るようになります。
その後、これらの症状が強くなっていき、咳にもが絡むようになっていきます。

これらの症状の他にも頭痛、全身倦怠感、咽頭痛をともなうことも多くあります。

このようにマイコプラズマには特有の症状がないため、病院を受診しても最初は風邪と診断されやすいんです。

⚠マイコプラズマは高熱になりけいれんを起こしたり、中耳炎になるといった合併症が見られる場合もあります。1番怖いのは、マイコプラズマによって肺炎になってしまうことです。

そのため、咳が長引くようであれば病院で検査した方がいいでしょう。

また、喘息を持っている子どもがマイコプラズマにかかると、喘息が悪化する可能性があります。

マイコプラズマの検査と治療

マイコプラズマに感染しているかを検査するために、マイコプラズマ抗体があるかを確認します。マイコプラズマに感染していれば、この抗体ができています。そのマイコプラズマ抗体の量で感染しているか分かるというわけです。

検査結果は最短で3‐4日間で感染しているか分かりますが、普通は熱が出てから5‐7日間程度で感染の有無がわかります。

また、マイコプラズマによる肺炎になっているかは、胸部XPで検査します。

もしも、感染していると分かった場合には、マクロライド系の抗生物質を服用することになります。

ですが、この抗生物質は苦味が強く、子どもは飲みたがらないのが難点です。

そこで、アイスクリームやコンデンスミルク、ケーキシロップなどの甘いものに混ぜて服用させるという方法があります。しかし、この時にヨーグルトなどの酸味があるものに混ぜると、苦味が強くなってしまうので気をつけましょう。

マイコプラズマにかかったら登園していいの?

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マイコプラズマの集団感染は保育園や幼稚園でたびたび見られます。

マイコプラズマ自体は感染力が強い病気ではありません。しかし、幼児の免疫がまだ弱いことや、集団で生活している場所ではどうしても集団感染してしまう危険性が高くなってしまいます。

そのため、子どもがマイコプラズマに感染した場合には登園を控えたほうがいいでしょう。

その際には、保育園や幼稚園に子どもがマイコプラズマに感染したことを伝えておくといいですね。マイコプラズマに感染してから、再び登園できるようになる目安は、発熱や激しい咳が治まっていることです。この目安を基準にして、登園の目処を立ててみてください。

詳しいことは、実際に保育園や幼稚園に尋ねるようにしましょう。

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まとめ

マイコプラズマは風邪と間違えやすいので注意が必要です。

普通の風邪と違い、咳が長引いていないか、周りでマイコプラズマが流行っていないか、常に気をつけるようにしましょう。

マイコプラズマ自体は治すことが簡単なので、子どもの体調がおかしいと思ったら病院を受診し、その際には、肺炎を併発していないかも気にしたほうがいいですね。

マイコプラズマは周りにもうつってしまう病気ですから、集団感染を拡大させないためにも治療に専念して周りにうつさないようにしましょう。

また、マイコプラズマは子供だけでなく大人も感染することがありますので、マイコプラズマに感染した子供を看病する人や保育士さんや幼稚園の先生なども気をつけましょう。

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