イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

ダイエット 子供 家庭菜園 家族の健康

ミニトマトを毎日10個食す!家庭菜園でリコピンたっぷり!

2016/08/27


 

ミニトマトにはリコピンがいっぱい。そのリコピンを摂ることで次のような効果が期待できます!!

美肌・美白効果、ダイエット効果、糖尿病や大腸がんの発症リスクが下がるという研究がある・・・こんなに素晴らしいミニトマトを、時々食べるだけなんてもったいないです。毎日、ミニトマト食べて家族の健康を維持しましょう(^_-)-☆

せっかくなので、家庭菜園でミニトマトを育ててたっぷりリコピン効果を試してみませんか?(^O^)/

< Sponsor Link>

初めてでも安心。ミニトマトの育て方

おすすめは苗から育てるといいと思います。

・人気のミニトマトの品種

  • 千果
  • ピコ
  • イエローピコ
  • アイコ

苗が決まったら次はプランターを用意しましょう。ミニトマトは根が大きく張るので大き目のプランターがいいです。

プランターの深さは30センチ~40センチくらいあれば大丈夫です。

プランターが深くて大きいほど、ミニトマトはたくさん実を付けます。

土は「トマトの土」など、トマト専用の土が売っていますので、そちらを使うと安心だと思います。

ミニトマトが好む場所

4921ac55d7ec8b7f5ce339c6fd47e871_s

トマトやミニトマトは日光がよく当たる、乾いた場所を好みます。

このような事を踏まえ、次のような場所にプランターを設置しましょう。

  • 日照時間の長い場所
  • 風通しの良い場所
  • 乾燥した場所

ミニトマトの水やり

7時~10時は光合成を行い水分を吸収するのでこの時間帯に水やりを行いましょう。

苗を植えたばかりの時は、毎日コップ半分くらいの水やりで苗が30センチくらいに大きくなったら、2~3日に1回くらい収穫できるようになったら、1週間に2回くらいが良いでしょう。

(注)水は根元から5センチくらい離れたところへかけましょう!そうすることで、根が張り巡らされて丈夫な枝になります。

 

プロのトマト農家さんでは水やりは極限まで減らしていると言います。しかし、プロのトマト農家さんは温度や日照などを徹底管理しています。

素人はそこまではマネできませんが、水やりを減らすのが美味しいミニトマトを作るコツだと言えるでしょう

コンパニオンプランツを一緒に植える

857d5c56a83705e8c4f3de859879df9b_s

コンパニオンプランツとは?

農学、園芸学上の概念で、2種類以上の植物同士を近くで栽培することでお互いの成長に良い影響を与えるとされる植物の事を言います。

・コンパニオンプランツの期待される効果

  •  病害虫を防ぐ
  • 成長を促進
  • 収穫量の増加
  • 味や香りが良くなる

トマトやミニトマトに相性のいいコンパニオンプランツはマリーゴールドやバジルです。

コンパニオンプランツとして一緒に植えることで、コナジラミなどの害虫を避け、トマトの成長を助け、美味しくしてくれます。

バジルは水分を沢山吸収してくれるので、トマトやミニトマトと一緒に植えることで余分な水分を吸収してくれます。

ミニトマトを毎日食べることを心がけてみる

美肌・美白効果やダイエット効果、糖尿病や大腸がんの発症リスクを下げるなどの効果が期待されるミニトマトですが、一日どれくらい食べたら良いのかと言いますと、

効果を得るためには一日「リコピン15mg」。

生食用トマトで2~3個分、ミニトマトなら約10個分になります。

正直、毎日この量のトマトやミニトマトを食べられるのか?と思いますが毎日トマトやミニトマトを食べようと意識するだけでかなり違うように思います。

ミニトマトを10個食べられる日もあれば、2~3個しか食べられない日があっても、はたまた、全然食べられない日があっても大丈夫です。

何より、健康に良いのは結局はバランスのとれた食生活・睡眠・運動・ストレスを溜めないことだと思います。

健康やダイエットについては沢山の方法がありますが、何かに偏る事なくバランスを考えましょう(^-^)

そして、せっかく家庭菜園を始めたのですから、ぜひ収穫を楽しみにして頂きたいと思います。

手間暇かけて作り上げたミニトマトはきっとおいしいですよ(^-^)

トマトパワーに注目!!

トマトの健康成分である赤い色素成分のリコピンにはメラニンの生成を抑え、コラーゲンの生産を促すなど、美白・美肌効果があることが知られています。

リコピンの抗酸化力の強さはビタミンEの1000倍とも言われています。ですから、動脈硬化を原因とする脳卒中や心臓病の予防に効果が期待されているんですね。

トマトの酸味の元はクエン酸やリンゴ酸です。

胃液の分泌を促し、食欲を増進、疲労回復を助けます。また、豊富なカリウムが体内でナトリウムとのバランスをとり、夏バテを予防・改善します。

最近の研究によって、トマトに含まれる13-oxo-ODAと呼ばれる成分に脂肪燃焼効があることが話題になりました。トマトの健康パワーは今後もますます注目されそうです。

まとめ

ミニトマトやトマトには私達の体が喜ぶ栄養素や効果がたくさん詰まっています。

また、家庭菜園でミニトマトなどを育てることによって家族の楽しみも増えますよね。子供って水やりや収穫などのお手伝いは喜んでやってくれますよ!!

< Sponsor Link>
フェイスブックでも発信しています

-ダイエット, 子供, 家庭菜園, 家族の健康