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妊婦

無痛分娩でも痛い原因とは?痛みを感じる人はこんなタイプ!

2016/01/23


 

9704073f28a03e1a0112e468eae75196_sお産の時に、出産の痛みに耐えられるのか心配な人もいるのではないでしょうか?

そんな人のために無痛分娩という方法があります。その名の通り、痛みがないのが特徴ですが、中には無痛分娩をしたにもかかわらず、「痛かった!」という人もいるようです。

なぜ、無痛分娩をしても痛みを感じる人と感じない人がいるのでしょうか?
そこで、今回は『無痛分娩で痛みを感じたのはなぜ?』に注目してみました。

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無痛分娩とは

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麻酔によって出産時の陣痛や会陰が伸びる際に感じる痛みを和らげる出産方法です。

局所麻酔と全身麻酔がありますが、最も一般的なのは硬膜外麻酔です。この方法であれば、赤ちゃんが産まれたときの産声も聞くことができるので、産まれた瞬間もちゃんとわかります。

他にも会陰部神経麻酔や脊椎麻酔などがあります。

全身麻酔であれば、静脈麻酔や吸入麻酔といった方法があります。それぞれに一長一短がありますので、どの方法で出産するかは医師と相談して決めましょう。

無痛分娩は緊張しやすい人にオススメの方法

無痛分娩は陣痛でパニック状態になってしまったり、痛みのせいで疲労し、分娩時間が長引くことも防ぐことができます。何より落ち着いた状態でお産に臨めるのが、無痛分娩のメリットでしょう。

産後に関しても無痛分娩の方が、産後の回復が早いことが分かっています。そのため出産で体力を使い果たすことがなく、体力を温存した状態で育児を始められるのもいいところです。

麻酔の影響は?

麻酔をしても赤ちゃんへの影響はほとんどありません。

硬膜外麻酔であれば、お母さんの血液中に麻酔の成分が入ることがないので、赤ちゃんに影響はないんです。

全身麻酔であれば、赤ちゃんにも麻酔の成分が伝わってしまいます。しかし、命に別状はなく眠ったまま産まれるだけなので安心してくださいね。

メリットがある一方で無痛分娩ができない人もいます

それは、出産の直前になっても逆子が直らない人や以前の出産で帝王切開だった人は無痛分娩ができません。
また、麻酔にアレルギー反応を起こしてしまう人も無痛分娩はダメなので覚えておきましょう。

無痛分娩は痛い?

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無痛と名前についていますが、まったく痛みがないわけではありません。

無痛分娩の処置を始めるタイミングは病院によって異なります。通常は陣痛が始まってから無痛分娩を始めるようです。

陣痛の痛みを受け流しながら、子宮口が5cmほど開くのを待ちます。それから脊髄の近くにある硬膜外に麻酔を入れます。麻酔が効いてくると、陣痛が和らいでいきます。

また無痛分娩であっても、赤ちゃんが出てくる感覚を感じることはできるので、そのまま出産という流れになります。

このように、うまくいけばほとんど痛みを感じずに出産ができます。

しかし、お母さんの体質によっては麻酔が効きづらく、痛みを感じてしまうこともあるようです。

また、病院の処置のうまさも感じる痛みに関係してきます。ですから、できるだけ無痛分娩の評判がいい病院を選ぶようにしたいですね。

無痛分娩と後陣痛

無痛分娩を経験した人は後陣痛が人より辛く感じる場合もあるようです。

後陣痛とは、赤ちゃんがいた子宮が以前の大きさに戻るときに発生するものです。
出産までが無痛だった分、そのあとに来る後陣痛が、より痛く感じてしまうこともあるようです。

まとめ

無痛分娩はまったくの無痛というわけにはいかないようです。

それでも、自然分娩と比べると痛みが和らぐのは事実なので、痛みで悩んでいるお母さんにはぜひ視野に入れておいて欲しい選択肢のひとつです。痛みを感じにくくなるうえ、人によっては出産の時間が短くなることもあるというメリットもあります。

一方でデメリットも存在します。

無痛といっても痛みを感じる人はいますし、途中で帝王切開になってしまうケースも稀にあるようです。

無痛分娩を行っている病院を探す手間もかかりますし、通常の出産よりもお金がかかります。通常の出産費用の平均は50万円前後と言われていて、無痛分娩はこの金額にプラス5万~16万くらいになります。

大事な赤ちゃんを出産に関わることなので、納得のいく選択ができるといいですね。

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