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熱帯夜で夜泣きがヒドイ!コレで今日から寝苦しさにバイバイしよ

2015/08/03


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暑い暑い夏!連日猛暑日が続き、家族みんなの身体も疲れ気味。そんな時こそしっかり睡眠をとりたいですよね?

でも最近では熱帯夜になる日も多く、寝苦しいくて夜中に暑くて目が覚めてしまします。赤ちゃんも寝苦しさから夜泣きがひどくなることが多いのではないでしょうか?

今回は、熱帯夜による赤ちゃんの夜泣き対策についてまとめてみました。

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赤ちゃんの熱帯夜対策の重要性

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人間は暑くなると汗をかきます。これは汗が蒸発するときの気化熱を利用して、体温を下げるためなんです。

しかし、赤ちゃんはまだこの汗をかく機能がまだまだ未熟なんです。

そのため、上手に汗をかくことができずに体内に熱がこもってしまい、体温が上昇してしまうこともあります。ですから、大人以上に赤ちゃんの体温には気を配らなければなりません。

特に気をつけたいのが熱中症

熱帯夜の日に油断すると、大人でも夜間に熱中症になってしまいます。赤ちゃんは体内に熱が溜まりやすいので、注意が必要です。

元気に夜泣きをしている間はまだ大丈夫ともいえます。下記のような症状がみられる場合は危険な状態です。

  • 異常に汗をかいている
  • または暑いのにまったく汗が出ていない
  • 肌が赤っぽくなっている
  • けいれんを起こしている
  • ぐったりしている
  • 力が入っていない

といった症状がみられたら危険な状態ですから、すぐに適切な処置をしないと命の危険もあるんです。

熱帯夜の夜泣き対策

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赤ちゃんが夜泣きをするのは「元気な証拠」ですが、それが続くと大人も参ってしまいますよね。

そこで、エアコンを使って室内の温度を調整することを真っ先に思いつくのではないでしょうか?しかし、昨今では冷房を使うのは赤ちゃんに良くないという認識が広がっているようです。

なぜ?そのような認識が広がっているのでしょうか?

赤ちゃんに快適なエアコンの使い方

赤ちゃんは汗をかく機能がまだ未熟で、発達の途中です。

そのため、冷房の効いた室内にずっといると汗をかく機能がうまく発達しない可能性があるんです。汗腺がうまく発達しないと、将来多汗症になってしまうこともあるようです。

そこでエアコンの温度設定を27‐28度にすることをオススメします。

人が夏場に快眠できる温度は25‐28度といわれています。そこで上限温度のギリギリに設定することで、赤ちゃんの健康にちょうどいい温度になるわけです。

このときにエアコンの風が直接赤ちゃんに当たらないように気を付けてください。

また、エアコンだけではまだ暑い場合には、エアコンの温度を下げるのではなく、扇風機を併用してみてください。エアコンから出る冷たい空気を扇風機で部屋全体に循環させることで、室内を上手に冷やすことができます。

天井付近に熱い空気が溜まりやすいので、扇風機を上に向けることも効果的です。

その他のおススメのヒンヤリ法

その他にも氷枕やアイスノンといったものを使うのも効果的です。保冷剤系を使うときには、タオルに巻くなどして直接肌に当たらないように注意してください。

赤ちゃんが寝る場所にゴザを敷くのもいいでしょう。

い草は表面がサラっとしているため、寝心地がいいです。また、通気性もあるためヒンヤリしていて、体感的にはだいぶ涼しく感じられます。ゴザでなくても、最近では布団にも冷たく感じる加工がされているものがあります。そのような商品を利用するのもいいですね。

まとめ

熱帯夜になると大人も赤ちゃんも寝苦しくなります。そのため赤ちゃんは寝苦しさのあまり夜泣きがひどくなることも多々あります。

その時には、エアコンの温度設定に気をつけながら扇風機併用しながら室内の温度を27~28度に調節してあげるといいでしょう。

室温を冷たくしすぎると、風邪の原因になったり、赤ちゃんの汗腺がうまく機能しなくなるなどの問題が起こりえます。

熱帯夜には熱中症にも注意が必要です。特に赤ちゃんは自分でしゃべることができないので、大人が様子を見てあげましょう。もしも、赤ちゃんの様子がおかしければ病院を受診することをお勧めします。

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