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夏の幼児の外遊びはどうする?ストレスを解消して夜もグッスリ寝る方法

2016/09/03


 

夏でも思いっきり外遊びをしたい幼児には
「熱中症になっちゃうから外遊びはやめよう」
という大人の理屈なんて通じません。

外遊びが出来ないと疲れもなく、ストレスも解消しづらいため、
昼寝をしなかったり、夜泣きをしたりする幼児もいます。

なので、夜はグッスリ寝られるように、夏に幼児ができる外遊びをまとめました。

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なぜ公園での外遊びは時間の工夫が必要?

幼児が外遊びをしたい午前中は気温がグングン上昇します。
ママの家事も一段落したところで、子供を公園などに連れて行く頃には
気温が高すぎて、遊ぶどころではない可能性があります。

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また、熱中症など身体への影響も心配なことから
夏の10時~14時くらいの外遊びは「避けたほうがよい」という
小児科の先生もいます。
なので、夏の幼児の外遊びには時間の工夫が必要なのです。

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💡ココが大事!

乳幼児は体温調節の機能がまだ未熟です。なので、気温が上昇すると体温調節が追い付かない事があります。

夏の公園での外遊びの時間帯は?

子供たちには「遊びたいときに好きなだけ外遊びをさせてあげたい」という
気持ちは多くの親御さんが持っていると思います。

けれど、絶対にダメではないけれども、なるべくならば避けたい時間帯はあります。

  • 気温がそれ程高くない午前8時~9時に公園へ行く
  • 気温が高くなる午前10時~11時までには家に帰る
  • 14時~15時は1日の中で最も気温が高いので避ける
  • 気温が下がり始める夕方に公園に行ったり散歩をしたりする

夏の公園で気を付けることは?

  • 帽子は必ずかぶる
  • なるべく日陰で遊ぶ
  • 蚊の対策をする(虫よけスプレー・虫刺されの薬)
  • 肌の露出を少なくする
  • 水分補給をする(15分~20分に1回)
  • 鉄製の遊具(滑り台・鉄棒など)でやけどをしないようにする

夏の外遊びは休憩をこまめに取り、水分補給・日差し対策を忘れずにしましょう。
また、子供だけではなく、親御さんも熱中症にならないように気をつけましょう。

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公園から帰ってシャワーで水遊び

 

夏の外遊びでたっぷり汗をかいているので、
家に帰ったらシャワーで汗を流しましょう。
カラダも気分もサッパリしますし、あせもの予防にもなります。

また、遊びながらシャワーを浴びると子供達は「ワー!」「キャ-!」と
テンションも上がるので、これもストレスを解消する方法の一つになります。

シャワーのついでにお風呂場での水遊びもおススメです。
浴槽に10cmくらい(水深が深いと溺れることがあるので注意!)のぬるま湯を
張って、即席のプール。

子供達は水遊びが大好きです。楽しいし飽きません。

また、ジョウロ・ゼリーカップ・ペットボトルなどの身近な物を使って遊ぶと、
子供達は既存のおもちゃとは違う遊び方を考えるため脳を使い、
頭も程よく疲れます。

また、「せんたくごっこ」と称して、自分が着ていた衣類をせっけんの泡を使って
洗うのも子供達は喜んでやります。
100均で売っている洗濯板を使うとさらに楽しめます。(洗濯板が出てくる絵本との連動で創造力も育めます)
ポイントは「しつけ」でやるのではなく、「遊び」としてやることです。

外遊び以外にはどんな遊びがある?

 

子供に外遊びをさせあげたくても、できない時ってあります。雨の日もありますし、
人間ですから、外遊びに飽きる日もあります。

そんな時には場所を変えてみるのも一つです。

例えば、公共のものなら図書館・子育て支援センター・児童館などがあります。
夏休みには子供向けのイベントもたくさんあるので、
参加してみると子供の新たな一面が見られることもあります。

図書館では職員やボランティアによる絵本のよみきかせがあったりします。

子育て支援センターでは保育士さんと一緒に遊んだり、
同年代の子供達とも遊ぶことができ、
親子で遊ぶ時とは違った体験ができます。

時には有料の施設の利用も子供だけではなく、大人の気分も違います。
デパートやショッピングセンター内にある有料の遊び場やプール、海、遊園地
川遊び、など予定を立てておくといいですね。

まとめ

「夏の幼児の外遊びはどうする?ストレスを解消して夜もグッスリ寝る方法」
というテーマでお伝えしました。

幼児が夜グッスリ寝るためには、気持ちの安定と、ほど良い疲れが必要です。

その2つを満たすためには「外遊び」が役立ちます。けれど、夏の外遊びは
「好きな時間に好きなだけ遊ぶ」とはいかないので、工夫が必要でした。

体温調節がまだ未熟な幼児は熱中症になりやすいので、
外遊びの時には帽子をかぶり、水分補給をこまめにして、
気温が高くなる時間を避けて安全に遊びましょう。

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