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熱中症で頭を濡らす対処法は効果的?体温を下げるにはどこを冷やすの

2016/05/26


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梅雨に入りジメジメ、ムシムシとした日々が続きますね。

そこでこれからの季節に気をつけたいのが熱中症です。もっと暑くなってから注意すればいい病気と考えている人も多いのではないでしょうか?

実は気温が上がり始め、湿度も高い今の時期から対策をしておきたい病気なんです。また身近な病気であるにも関わらず、そのメカニズムや正しい処置があまり知られていません。

そこで、熱中症の原因とその対策をまとめてみました。

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熱中症の原因

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熱中症とは、一口で言ってしまえば体温調節障害です。

人間は暑くなると、汗をかくことによって体温を下げようとします。
具体的には汗が蒸発するときに発生する気化熱によって、体温を下げているんですね。

しかし、気温や湿度が高すぎる場合や自律神経の働きが正常でない場合には、この機能がうまく働かなくなり体温を一定に保っていられなくなってしまいます。

つまり汗が出ない、もしくは蒸し暑い環境にいることで汗が蒸発せず体温を下げられなくなったときに体温が上がり過ぎて熱中症になってしまうのです。
梅雨は湿度が高く、汗が蒸発しにくい環境になりやすいため体温調節が困難になる場合が多々あります。

さらに暑くなり始めた気温に体がついていけず、上手く汗が出ない時期でもあります。
だからこそ梅雨時期からの熱中症対策が必要になるわけです。

症状がひどくなる精神錯乱や昏睡状態、最悪の場合死に至るので、たかが熱中症とたかをくくらずに正しい知識が必要になります。

熱中症の正しい対処法は?

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さて上記の原因から考えると、体温を下げることが正しい対処法ということになります。
その際に濡れタオルなどで患者の体を冷やすことは効果的です

この時、体のどこを冷やすかが重要になります。

風邪をひいたときのように頭を冷やすイメージがあるかもしれませんが、実はあまり効果的とはいえません。

なぜなら熱中症で体温が上がりすぎている場合は、頭に水をかけて濡らしたり、濡れタオルなどでは体温を素早く下げることができないのです。

なので、大きな血管を冷やすことを心がけてください。

具体的には、首、腋の下、足のつけ根がポイントになります。

この部位には大動脈が通っているため、この付近を濡れタオルで冷却すると、体全体を巡る血液が冷やされるため最も効果的に体温を下げることが可能になります。

塩分・水分・ミネラルを補給

熱中症の人は同時に脱水症状を併発している可能性も高いので、水分と塩分補給もするようにしましょう。

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熱中症にめんつゆが効果的!塩分・水分・ミネラルまとめてチャージ

また、意識がない場合は躊躇せずに救急車を呼ぶことも大切です。

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まとめ

熱中症で何人倒れたというニュースを聞かない年はありません。それだけ身近で、なおかつ正しい処置がされていないことが伺えます。

熱中症になった時の正しい対処法は体温を下げることです。

頭から水をかけて濡らしたり、濡れたタオルなど冷やすのではなく、大動脈が通っている首、腋の下、足のつけ根を冷やすようにしましょう。

また、脱水症状を防ぐために塩分・水分・ミネラルも補いましょう!

熱中症にならないように注意することはもちろんですが、同時にその対処方法を知っておくことも大切です。運動中や仕事中などに気分が悪いなどの変調を感じた場合はすぐに休むようにしましょう。

また、これからの季節はあなた自身だけでなく周りの人たち、特に子供たちにも注意を向けるようにしたいですね。

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