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子供 産後

寝かしつけのトントンはいつから始める?今日からお布団でラクラク

2016/06/23


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赤ちゃんが大きくなってくると、抱っこで寝かしつけるのは体力的にしんどくなってきますよね?だから、お布団での寝かしつけにチャレンジしてみようかな?と計画中の方も多いかもしれませんね。

赤ちゃんを寝かしつける方法に「背中トントン」があります。

ぜひ試してみて欲しいので、『背中トントンがいつぐらいから始められるのか?』を知ってお布団で寝かしつけデビューしちゃいましょう^^

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なぜ、背中を叩くと眠ってくれるの?

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その答えは背中を叩くときのリズムが関係していました。

驚くことに!この『トントン』というリズムはは赤ちゃんが胎児の時に聞いていたお母さんの心臓の音に似ているんです。そのため、背中をトントンと叩かれると、赤ちゃんはその頃のリズムを思い出し、安心して眠りにつきやすくなるのです。

また、人間は緩慢なリズムを感じているときに脳の働きが通常時よりも緩慢なものになります。

この2つの理由から、背中トントンで赤ちゃんは眠くなるんですね。

背中トントンを実践するうえで大切なのはリズムです。同じ感覚、同じ速さで背中を叩き続けるようにしてください。

リズムに変化があると、逆に赤ちゃんの目が冴えてしまうこともあるのでご注意を・・・

背中トントンはいつから始めればいいの?

もちろん個人差はありますが、生後3‐4か月頃からといわれています。

まだ、産まれたばかりの赤ちゃんは1日の半分以上、だいたい7割ほどは寝て過ごしています。そのため、お母さんが寝かしつけなくても、自然と眠りに落ちてくれます。

しかし、生後3ヶ月を過ぎた頃からお腹がいっぱいになっても眠ってくれなくなり、眠る前にぐずったり、泣き出したりするようになってきます。この頃には、まとまった眠りが必要となるため、お母さんが赤ちゃんを寝かしつける必要が出てくるんですね。

背中トントンのコツ

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トントンのリズムの速さ

先ほどにも書きましたが、「トントン」のリズムが一定になるように心がけましょう。しかし、最初はどのくらいのリズムでトントンすればいいかよく分からないですよ?

そこで、参考にしてもらいたいのが、あみんのヒット曲「待つわ」や水戸黄門のオープニング「ああ人生に涙あり」のリズムです。

この2曲のテンポは人間の心音の速さに近いため、赤ちゃんが眠りに落ちやすいそうです^^それでも寝てくれない場合には、テンポを速くしてみたり、遅くしてみたりしてください。

その時にも、リズムは一定になるようにしましょう。

トントンの強さ

また、トントンの強さですが少し強いくらいがいいとされています。軽く触るだけでは効果がなく、『目が覚めてしまうのでは!』くらいの強さでトントンしてみましょう。

最近では「背中トントン」ではなく「背中ボスボス」という言い方があるくらいなんです。

これは「ボスボス」と音がするくらいの強さで叩くという方法です。目安としては「ドンドン」より弱く、「トントン」より強いくらいです。体内で聞く心音は思っているよりも大きな音なんだそうです。

そのため、「トントン」よりも「ボスボス」の方が落ち着いて眠れる赤ちゃんが多いようです。

この方法は保育園などのお昼寝の時間にも使われているそうですよ。なかなかトントンで寝つかない時には、赤ちゃんが嫌がらないくらいの強さで「ボスボス」してみましょう。

また赤ちゃんによっては「お尻ボスボス」の方が寝つきがいいこともあるそうなんです。色んな「ボスボス」があるので、赤ちゃんのお好みで試してみるといいかもしれませんね。意外な所が寝つきのポイントになるかもしれませんよ^^

そして注意点を一つ!「背中ボスボス」は寝かしつけるのに効果抜群といわれてますが、力加減にだけは気をつけましょう。

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まとめ

赤ちゃんの寝かしつけを始めると、その大変さから疲れが溜まってしまう方もも多いでしょう。子育ての中でも寝かしつけは難しい部類に入ります。

ここで紹介した方法を試してみても、すぐに効果が出ないこともあるかもしれません。そんな場合でも焦らずにじっくり取り組んでみましょう。

日本の赤ちゃんは特に夜泣きが多いということが分かっています。色々な方法を組み合わせてみながら、赤ちゃんに合った方法を探してみてください。

きっと、効果のある方法が見つかりますよ☆彡

 

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