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日本脳炎のリスク!予防接種の危険性や副作用はあるの?

2016/06/23


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蚊に刺されることによって感染する日本脳炎。致死率は決して高くはないものの、死亡例もある恐ろしい病気です。

ワクチン接種をすれば安心といわれていますが、そのワクチン接種の危険性も指摘されているんです。

私達はどのように注意すれば良いのでしょうか?

日本脳炎とそのワクチン接種のリスクについて調べてみました。

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日本脳炎とは?

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が媒介となって感染するウイルス性の脳炎です。

このウイルスに感染したからといって、すべての人が発症するわけではありません。
発症率は1000人に1人とされており、その死亡率は20‐40%といわれています。
致死率は低いものの、脳に障害が残り意識障害や体がマヒしてしまうなどの後遺症が残る確率は45‐70%と高い数値になっています。

また1度発症してしまうと、抗生物質が効かなくなってしまい対処療法による治療しかできなくなってしまいます。

現在ではワクチンの普及、蚊に刺される確率の減少、家畜と人間の生活圏の区別化のおかげで年間感染者数は10人以下となっています。

症状は?

その症状は38度以上の高熱が続き、頭痛・吐き気・嘔吐・めまいといったものが挙げられます。
また光に異常に敏感になる光線過敏、筋肉が固くなる筋強直、手足が勝手に動く不随意運動、手足の震える震戦、腕や手に見られるマヒ、子供の場合はけいれんなどが起こります。

日本脳炎といわれていますが、海外にも見られる病気です。グローバル化にともなって、外国との行き来の中で感染してしまうことが考えられます。

そのため、ワクチン接種による予防が重要になります。

ワクチン接種のリスク

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日本脳炎の予防はワクチン接種が基本的です。

そのため計2回のワクチン接種が推奨されています。2回のワクチン接種で80以上の有効率があるというデータもあります。

日本脳炎ワクチンは不活性ワクチンと呼ばれるものです。
これはウイルスを処理してその害をなくしたものです。この定期接種は公費で受けることができるので、ぜひ利用しましょう。

使用されているワクチンについて

以前はマウスの脳成分から作れるワクチンが使われていましたが、現在ではアフリカミドリザルの腎臓の細胞から作られるワクチンが使われています。

これはワクチン接種と急性散在性脳脊髄炎の因果関係が否定できないという理由によるものです。以前にこのワクチン摂取後に2人が死亡したという報告がありました。

そのため2005年には「現行のワクチンの積極的推奨の差し控えの勧告」を各都道府県に通知するという対策がとられました。現在では死亡例は報告されていませんが、このワクチンには副作用もあります。

ワクチンの副作用

肌に起こるものには、注射部位が赤くなったり、腫れ、痛みといった症状があります。
また発熱する可能性もあります。
その確率は初回であれば3%程度、その次は約8%だといわれています。

ウイルスを体内に取り入れるため、発熱は仕方ないことと言えますね。

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まとめ

日本脳炎はかかってしまうと治療法がなく、後遺症を残す病気です。

そのためワクチン接種をして予防するように努めましょう。
たしかに副作用といったリスクはありますが、現在では死亡例など重篤な副作用の報告はありません。

それよりも日本脳炎にかかってしまうことの方がはるかに恐ろしいです。

2005年から2009年までの間は、ワクチンの定期接種がなくなってしまい希望者だけがワクチン接種を受けるという状況でした。そのためこの期間にワクチン接種を受けていない人がいます。

一定の年齢を過ぎてしまうと、公費でのワクチン接種はできなくなってしまいます。
しかし、日本脳炎に感染してしまうリスクを考えると自費であってもワクチン接種を受けることが賢明でしょう。

自治体によっては接種年齢を過ぎていても、公費でワクチン接種ができる場合もあるので1度問い合わせてみるのがいいですね。

 

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