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妊婦は鎮痛剤を服用したらヤバイ?絶対にNGな鎮痛剤はコレ!

2016/06/23


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妊娠中はお腹が大きくなるにつれて、様々な体調の変化がみられます。

時には痛みや不快感などに悩まされ、鎮痛剤を飲んで何とかしたい!という思いにかられることもあるのではないでしょうか?

鎮痛剤を飲めば痛みは軽減されるけれど、赤ちゃんへの影響も考えてしまいますよね。そこで、今回は妊婦が鎮痛剤を服用しても大丈夫なのか調べてみました。

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妊娠中の鎮痛剤の服用は大丈夫?

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妊娠中は、ホルモンバランスが乱れやすく体調を崩しやすい状態になっています。ですから、貧血や高血圧などから頭痛を発症していまうことが多いようです。

特に妊娠初期であれば、慣れないつわりやお腹の重みで、普段よりも頭痛などの痛みを苦しく感じてしまうかもしれません。

そんなときに鎮痛剤を飲みたくなりますよね。ですが、妊娠初期というのはお母さんのお腹の中で赤ちゃんの体が作られる大切な時期なんです。

そのため、赤ちゃんの体作りに影響が出ないように服用する薬を吟味する必要があります。妊娠中に鎮痛剤を飲んだからといって、流産を起こすことはないとされています。

⚠また、胎児に奇形や異常をきたすこともほとんどありませんが、その危険性は0ではありません。稀に新生児高血圧や羊水過少、口蓋裂といった症状を引き起こしてしまう可能性があります。鎮痛剤の服用で胎児に重篤な症状が起きたり、死亡する危険性はほとんどありませんが、全く影響がないというわけではないことを覚えておきましょう。

妊娠中に服用できる鎮痛剤は?

胎児への影響を考えると、やはり安全な薬を選びたいですよね。
💡安全性が高いとされているのはカロナールとピリナジンですが、最近ではちょっと見解が変わってきているようです。

実はアセトアメノフェンが主成分の「カロナール」はキケンかも

⚠アセトアメノフェンが主成分の痛み止めの薬「カロナール」は妊婦が服用しても問題はないとされていますが、最近になって胎児に悪影響を与える可能性があるといわれています。

その内容とは…

妊婦さんがこのカロナールを服用すると、胎児の動脈管が収縮して新生児遷延性肺高血圧症になってしまう危険性があることがわかってきました。ですから、アセトアメノフェンが主成分の「カロナール」も比較的安全というだけで、絶対に危険がないとは言い切れるわけではないようです。

妊婦さんが飲んではいけない鎮痛剤について

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カロナールなどの薬はまだ危険性が少ないほうです。

逆に服用を避けるべき薬はアスピリンやイブプロフェンやロキソプロフェンナトリウムを成分に含む鎮痛剤です。

アスピリを服用すると奇形児が生まれる可能性が高くなるといわれていますし、低用量のアスピリンであっても分娩の時期が近くなると、出血してしまう傾向があるとされています。

ロキソプロフェンナトリウムを成分として含む薬である「ロキソニン」も妊娠中の服用に関して安全性が確認されておらず、さらにロキソニンには、妊娠8か月以降は服用しないようにと注意書きがあります。

そのため、これらの成分を含む鎮痛剤は自己判断で服用せず、必ず医師と「鎮痛剤の使用について」相談するようにしましょう。

また、他にも市販薬でいえば、「インダシン」、「インテバン」、「ポンタール」、「ボルタレン」などの鎮痛剤の服用は絶対に避けるべきです。

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まとめ

妊娠中はできるだけ薬を服用しない方が良いことは誰もが理解していることですが、どうしても我慢できないような痛みの時には薬の成分をよく確認してから服用するようにしましょう。

また、薬が必要なときには市販薬ではなく、医師から処方してもらった薬を使うようにすることをおススメします。

そして、鎮痛剤を服用する際には、必ず用量・用法を守るようにしてください。

さらに安全とされている薬であっても、長期間の服用は避けるべきです。妊娠中の頭痛などは疲労やストレスが原因となっていることもありますから、まずは痛みのもととなっているのもを取り除き、鎮痛剤に頼らない体作りを目指しましょう。

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