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妊娠超初期に腹痛がチクチクする!危険な腹痛もあるから要チェック

2016/06/23


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妊娠しているのか?していないのか?気にしている頃にチクチクとした腹痛を感じることがあります。

実はこの腹痛こそが妊娠した証拠でもあるんですよ😊

今回は、妊娠の超初期にあらわれるチクチクした腹痛についてまとめてみました。

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妊娠するとなぜ腹痛が起きるのか

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この腹痛は下腹部痛ともいわれており、妊娠したときに発生する痛みです。

その原因はホルモンバランスの変化が大きく関係しているといわれています。
妊娠すると、それまで体内に存在していなかった「hCG」と呼ばれるホルモンが作られるようになるんです。また、エストロゲンプロゲステロンなどのホルモンも妊娠中に変化していきます。すると、これらのホルモンが胃腸に影響を与え始めます。

その結果、腹痛が発生するとされています☝

また、妊娠すると子宮は大きくなったり、逆に縮んだりします。この子宮の収縮によって腹痛が起きることもあります。人によっては腹痛だけでなく、便秘や下痢などの症状が出る場合もあるようです。

💡妊娠の超初期に起こる腹痛であれば、次のような痛みを感じることがあります。

  • 子宮や恥骨周辺にチクチクとした痛み
  • 生理痛のような痛み
  • 下腹部がつるような痛み、または鈍痛

生理前の腹痛との違い

しかし、下腹部痛は生理前の腹痛と似ていることもあり、「妊娠していることに気づかなかった」ということもあるんです。

その違いについては、

  • いつもの生理痛よりも重く鈍い痛み
  • 下腹部全体の痛み
  • 腰痛

・・・といった普段の生理前の痛みとは違った痛みを感じることが多いようです。

そのため、生理前の痛みと見分けるポイントは、普段の生理前の痛みとは違った痛みを感じるかどうかということになりそうです。

なので、普段と痛みが違うと思ったら妊娠検査薬を使ってみた方がいいでしょう。

妊娠超初期に気を付けたいコト

もしも、生理前の痛みと違うと感じたら、妊娠している可能性があるため以下のことに気をつけるようにした方がいいでしょう。

  • 重いものを持たない
  • お腹に力を入れる動作は極力避ける
  • 疲労やストレスを溜め込まない
  • 激しい運動をしない

もしも、妊娠していた場合に上記のことに気をつけることで流産の予防にもなります。
なので、妊娠の可能性がある場合で、いつもと違う痛みを感じたら、普段の生活にも気をつけるようにして見てください😊

妊娠超初期の腹痛に似た症状

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生理前の痛みではないからと言って、妊娠の超初期の下腹部痛であるとは限りません。
それに似たも腹痛もあるので注意しなければならないんです。

流産による腹痛

妊娠12週間までは子宮内は不安定な状態が続きます。
そのためこの時期に流産してしまうこともあり、流産した人の中でも8割程度の人が妊娠の初期に流産していたといわれているです。

💡流産した場合の痛みは、以下のような特徴があります。

  • 常に痛みが続く
  • 痛みの度合いがだんだん強くなっていく
  • 下腹部に締め付けられるような痛み

同時に出血、基礎体温の急激な低下、つわりがなくなるといった症状が出ることもあります。
もしも、思い当たる節があればすぐに病院い行きましょう。早い段階で病院を受診すれば、流産のリスクが低くなります。

子宮外妊娠による腹痛

また、子宮外妊娠であっても下腹部痛に似た腹痛を感じます。

子宮外妊娠とはその名の通り、子宮以外の場所に受精卵が着床して、妊娠が続くことをいいます。気づかずに、そのままにしておくと卵管が破裂して大量出血を引き起こすこともあります。

子宮外妊娠であれば、腹痛はどんどん強くなっていき、寝ているときであっても痛みを感じるようになります。

腹痛がなかなか治まらない場合には、危険な状態になっていることもあるので、早めに病院を受診するようにしましょう。

❤【関連記事】子宮外妊娠の症状は腹痛と出血に注意!どんな痛み?兆候はいつから?

まとめ

妊娠の超初期に腹痛を感じることがあります。一見すると生理前の腹痛に似ていますが、よく観察するとそれは少し違うことに気づくでしょう。

そのため、いつもと違うと感じれば妊娠検査薬を使うなどして、早めに妊娠の有無を確認するようにしましょう。

しかし、生理前の腹痛とは違うからといって、妊娠の超初期の腹痛ではない場合もあります。それが、流産や子宮外妊娠の兆候かもしれないんです。

妊娠の超初期であれば、まだ安定した状態とはいえません。
なので、些細なことであっても気になることがあれば、病院を受診することをオススメします。

 

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