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不妊

排卵日で妊娠の確率を高める方法と妊娠しやすい体作りとは?

2015/12/18


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妊娠したいけれど、なかなか妊娠することができずに、悩んでいる女性が多くいます。

「妊婦さんや赤ちゃん連れの家族を見ると羨ましく思う」という女性の声もたくさん聞きます。

そこで、少しでも妊娠する確率を高める方法がないものかと思い、今回は詳しく調べてまとめてみました。

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不妊とは?

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ずっと妊娠しないと不妊ではないかと心配になっている人もいるのではないでしょうか。

不妊は、健康なカップルが性交を行っても妊娠しない期間が2年間以上続いている状態のことを指します。

その割合は高く、6組に1組のカップルが不妊で苦しんでいるとされています。

不妊の原因

その原因はさまざまなものが考えられます。
ストレスや環境ホルモンなど身の周りに原因があることもありますし、子宮内膜症などの婦人病が原因のこともあります。
他にも近年では晩婚化が進んでいることもあり、社会的な要因もあるといえるでしょう。

また、年齢も関係してきます。

20-30代であれば妊娠する確率は30%前後ですが、30代後半では20%ほどになり、40代前半で5%、40代後半で1%ほどまでその確率は下がってしまいます。

また、年齢が上がるほど妊娠したときに流産する可能性も高くなります。
このように書くと不妊の原因は女性側だけにあるように見えますが、その原因が男性にあることも当然あります。

なので、妊娠の確率を高めるためには、まず妊娠を妨げている原因を知ることが大切なんです。

妊娠する確率を高めるために

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まず心がけたいのが妊娠しやすい体を作ることです。

妊娠しやすい体を作るために大切なのは、ストレスをできる限り溜め込まないようにして、バランスのとれた生活を送ることです。

日常生活で心がけたいコト

具体的には早寝早起きをするようにして、十分な睡眠時間を確保するようにすること、また運動をするようにしましょう。運動をすることで、体が温まり、ストレス発散にもなりますね。

妊娠しやすい体作りに冷えは大敵です。なので、体が冷えないような服装をするようにしましょう。

恰好だけでなく、食べるものも体を冷やす食品を避けて、体が温まる食品を多く摂取するように心がけましょう。

規則正しく、健康的な生活をするだけで妊娠する可能性は高くなります。

これは女性だけでなく、男性にもいえることです。ストレスや体調によって精子の質は変化してしまいますので、男性も健康的な生活を心がけるようにしましょう。

排卵日を把握する

次に排卵日を把握することも大切です。
精子の寿命は長いのに対して、卵子の寿命は24時間と非常に短いです。
そのため、排卵日を正確に知ることは妊娠する上でとても大切なことです。

排卵日を把握するためには、基礎体温を測り、排卵検査薬を使うことが必要になります。

しかし、それだけ準備をしても排卵日がズレる可能性は十分にあります。

なので、排卵日を含む5日間ほどに性交をすることが妊娠する確率を高めるために推奨されています。

食事内容に気を付ける

妊娠しやすい体作りでは食事内容にも気をつけたいところです。

偏った食事をしていると妊娠しやすい体から遠ざかっていってしまいます。
なので、妊娠する前から食事バランスには気を配るようにしましょう。

意識して摂取したいのがタンパク質と鉄分です。

カツオ、レバー、卵、大豆などはタンパク質と鉄分を同時に摂取することができるので、なるべく日々の食事で食べるようにしたいですね。
また血液検査などをして、自分に足りないものを摂取するように心がけましょう。

まとめ

妊娠する確率を高める方法をお伝えしましたが、参考になりそうなものはありましたか?

なかなか妊娠に結びつかない場合は、まずご自身の生活を見直すことから始めてみてはいかがでしょうか。

妊娠を妨げる原因については、周りの環境や生活習慣が大きく関係しています。
なので、まずは健康的な生活を心がけましょう。これは女性だけでなく、男性にもいえることです。

それでも、なかなか妊娠しない場合には、一人で悩まずに1度産婦人科を受診するなど専門家からアドバイスをもらうようにするといいですね。

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