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ノロウイルスは再発を繰り返す!種類が多いから油断しちゃダメダメ

2016/06/01


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ノロウイルスは強力な感染力を持つことで有名です。

そして、ノロウイルスには複数の種類が存在するため、1度感染したからと言って油断はできません。つまり、ノロウイルスには再発する危険性があるんです。

感染するとホントに辛いノロウイルスに何度もなるなんて絶対にイヤですよね?

今回はノロウイルスの再発防止についてまとめました。

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ノロウイルスの特徴

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寒い季節を中心に、年間を通じて食中毒を引き起こすウイルスです。

水やノロウイルスが付着している食品からノロウイルスに感染しますが、最もノロウイルスに感染しやすいのは牡蠣などの2枚貝を食べたときだとされています。
そのため、生牡蠣を食べるときには注意が必要です。

ノロウイルスは85‐90度で90秒間以上加熱することで、その感染力を失います。

特に冬場には牡蠣をはじめとする2枚貝を食べる時は熱を加えるだけで、ノロウイルスは感染力を失います。冬なら牡蠣鍋やカキフライなんていかがですか?

また、感染者の嘔吐物や便に触れることで2次感染を引き起こすことがあります。そのため、適切な処理を行わなければ感染が拡大してしまこともノロウイルスの恐ろしさなんです。適切な処理の仕方は後述しますね。

ノロウイルスの潜伏期間は24‐48時間とされており、この期間中に感染者が作った料理などから感染が広がってしまうこともあるようです。

ノロウイルスに感染すると現れる症状

  • 下痢
  • 吐き気
  • 腹痛
  • 発熱

通常であれば、3日前後で体調が落ち着き、回復へと向かっていきます。
また、ノロウイルスに感染しても全員が発症するわけではありません。
しかし、抵抗力が弱い人や乳幼児は100個ほどの少量のウイルスで発症してしまうことがあるので注意が必要なんです。

【関連記事】尿検査でケトン体が子供に出る原因とは?症状と治療法について

ノロウイルスの再発

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1度ノロウイルスに感染したからといって、油断はできません。
なぜなら、ノロウイルスの免疫は3‐6ヶ月で無くなってしまうため、この期間を過ぎると再発する可能性は十分あります。

また、ノロウイルスには複数の種類があるため、自分が感染した種類とは別のノロウイルスに感染して、発症してしまうこともあります。

ノロウイルスは経口感染、空気感染などさまざまな形で感染してしまいます。

そのため、保育園や幼稚園や小学校など集団生活をしている場合には、自然と再発、再感染のリスクが上がってしまうんです。

ノロウイルスの再発を防ぐには

まずは手洗いうがいを徹底するようにしましょう

手をきちんと洗い、よく乾かし、消毒までやることで感染を防ぐことができます。
また手を洗う際には、意識をしないと、忘れてしまいがちな場所である指先、指の間、手のしわなども忘れないようにしましょう。

私たちは無意識のうちに様々な物を手でたくさん触ってしまいます。ですから、手を清潔に保っておくことがノロウイルス再発予防の第一歩になるということを覚えておくといいですね。

よく触るものを清潔にする

手洗いと同様の理由で、よく触るものを清潔にすることも非常に効果的です。

例えば、

  • 共同で使用するトイレ
  • テーブル
  • イス
  • 蛇口
  • スイッチ
  • ドアノブ

これらは日常生活の中で多くの人が触る場所です。除菌スプレーなどを使用して掃除をしましょう。

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気をつけたいポイントは、掃除するときに同じ雑巾で多くの場所を拭かないことです。こうすることで、逆にウイルスを広げてしまうことがあるんです。

そのため、掃除には使い捨てのペーパータオルなどが便利です。
また、パソコンのキーボードにもウイルスが多く付着していることがあるのでこまめに掃除しましょう。

適切な嘔吐物の処理

ノロウイルスに感染した人の嘔吐物には多くのウイルスが存在しています。

ですから、嘔吐物などの処理をする際には素早く、適切な処理をする必要があります。

家族がノロウイルスに感染した場合はいつでも素早く嘔吐物処理ができるように使い捨てのマスクや手袋やエプロン、新聞紙、トイレットペーパー、袋、殺菌剤などをカゴなどにひとまとめにしておくと速やかな対応ができるのでオススメです。

嘔吐物の処理の仕方は、家の場合なら家族は嘔吐物から離れてもらいましょう。そして、嘔吐物を処理する人は必ず使い捨てのマスク、手袋、エプロンをしましょう。これらは全て100均で揃います。

次に嘔吐物が広がらないように嘔吐物の上に新聞紙をかけます。トイレットペーパー等も使い、素早く嘔吐物をまとめて袋に入れます。キレイに処理できましたら、除菌スプレーで拭きましょう。

嘔吐物を処理した袋は2重にした方が更にいいです。そして、屋外でポリバケツ等に入れておきましょう。

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まとめ

ノロウイルスは強力な感染力を持つウイルスです。1度感染しても、また再感染する可能性は十分あります。そのため、自分だけが気をつけるのではなく、周りと協力して予防に励むことが大切になってきます。

どのような場面でノロウイルスに感染してしまうのかを理解した上で、1次感染と2次感染の予防をしましょう。

特に学校や会社など集団で生活している場所での感染が多く見られます。

冬場だけでなく、いつも手洗いうがいをはじめとした、ノロウイルス対策を心がけたいですね。

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