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乳腺炎の対処ってどうすればいいの?このしこりは乳がん?

2015/07/14


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授乳中のママの約4分の1が患うといわれている乳腺炎。
この数を見ると他人事ではないことがわかるのではないでしょうか?
赤ちゃんにお乳をあげる大切な時間を乳腺炎で苦しめられるのは本当にツライですよね?

でも、ほんの少し気を付けるだけで乳腺炎の症状を良くすることができますよ^^

そこで今回は乳腺炎の原因と対処法について調べてみました。簡単なものばかりですので、ぜひ試してみてくださいね。

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乳腺炎の原因と対処法は?

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乳腺炎になる原因は様々です。

  • 育児疲れ
  • 授乳中の食生活
  • ストレス
  • ブラジャーがキツすぎる
  • 授乳間隔の開き
  • 赤ちゃんの母乳の飲み方
  • 母乳の飲み残し

などで引き起こされます。
このように多岐にわたる理由で乳腺炎になりますが、さらに知っておきたいことがあります。

 

乳腺炎は大きくわけて2つの種類がある

急性鬱滞乳腺炎と呼ばれるもの

これは母乳が乳腺に詰まって炎症を起こしてしまっている状態です。
特に初産の女性や母乳の過剰供給になったときにこのタイプの乳腺炎になりやすいです。

化膿性乳腺炎と呼ばれるもの

これは先程のものとは違い、細菌に感染することで引き起こされるものです。

  1. 乳頭にできた傷から赤ちゃんの口の中の細菌が感染する場合
  2. 急性鬱滞乳腺炎を放置してその症状が進行した場合

の2パターンがあります。

乳腺炎の症状

急性鬱滞乳腺炎と化膿性乳腺炎はそれぞれ症状が違います。

急性鬱滞乳腺炎の症状

主にしこりができ、触ると痛むようになります。さらに肌が赤くなり、乳頭に詰まった母乳が見えることもあります。

人によっては発熱といった症状が出る場合もあります。

化膿性乳腺炎の症状

乳房の激しい痛みや腫れ、全身の震えや悪寒、発熱といった症状が見られます。
また血液の混じった膿や母乳が出るなんてこともあるようです。

人によっては関節の痛みや頭痛を併発する人もいます。

症状がひどい場合は病院を受診しましょう

できれば分娩をした病院に行くのが理想的ですね。
また薬を処方してもらうときには、「授乳を継続できる薬があるか?」も聞いてみた方がいいかもしれません。

乳腺炎の対処法

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①油っぽいものや糖分が多く含まれる食べ物は避ける

母乳は血液でできています。そのため、食べたものがそのまま母乳となるのです。

そこで油っぽいものや糖分が多く含まれる食べ物は避けた方がいいでしょう。
このような食事を続けると母乳がドロドロになり、詰まりやすくなる原因となってしまうのです。

②キツすぎるブラジャーはしない

胸部の圧迫によって乳腺炎になることがあります。

そのため、きつすぎるブラジャーはしないようにしましょう。今は授乳ブラといったアイテムがあるのでうまく活用したいですね。
寝るときの姿勢もできるだけ上を向くようにして、乳房を圧迫しないようにしましょう。

③授乳の際に赤ちゃんの抱き方を変えるのも効果的

同じ姿勢では乳腺に母乳が溜まりやすくなるんです。
ですから、授乳の際に横抱き、縦抱きと赤ちゃんの姿勢を変えてあげるといいでしょう。
また左右交互に同じ量の母乳をあげることも大切です。

乳腺炎で出来た「しこり」と思っていたら・・・

乳腺炎で出来た「しこり」と思っていたら、乳がんだったという危険性もあるので注意が必要です。

もしも、しこりが乳腺炎によってできたものなのか?乳がんによるものなのか?分からない場合は一人で悩まずに早めに医師に相談するといいですね。

まとめ

乳腺炎の予防方法はけっして難しいものではありません。ですから、日頃から気をつけるようにしたいですね。

場合によっては熱が出たりと風邪に近い症状が出ることもあるので、授乳中のママは「乳腺炎かな?」と疑ってみることも大事ですね。
症状が出てからでも遅いということはないので、痛みなどが出始めたら対処法を試みてください。

可能ならば、違和感を覚える前から予防に励みたいところです。
赤ちゃんの食事は毎日あります。その都度、苦痛を感じていたら大変な苦労になってしまいます。

ですから、正しい知識を持って乳腺炎にならにように気をつけた生活を送るようにしましょう。

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