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オリゴ糖にデメリットってある?血糖値は大丈夫?副作用は?

2016/05/26


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オリゴ糖は「便秘改善」や「腸内環境を整える」などとTVや本等でたくさん取り上げられている人気者!その人気の理由は赤ちゃんや妊娠中、授乳中のママ、ダイエット中の人や血糖値が気になる人にも安心して口にすることが出来るから。

でも、「オリゴ糖って本当に良いこと尽くめなの?」と疑問に思われたあなたは鋭いです!メリットばかりが目立ちますが、ちゃんとデメリットも知っておきましょう!

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オリゴ糖とは?

糖類の一種で少糖類と呼ばれることもあります。ブドウ糖などの単糖類が2~20個程結合したものの総称になります。約20種類くらいあります。

オリゴ糖は腸内で善玉菌のエサとなり、善玉菌を増やす働きがありますので、腸内環境を整えて便秘の改善になります。

オリゴ糖のデメリットとは?

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メリットが多いオリゴ糖ですが最初にデメリットを説明したいと思います。メリットについては後述します。

摂りすぎるとお腹が緩くなる

オリゴ糖を摂ることによって腸内の善玉菌が増え過ぎてしまったために、お腹が緩くなることがあります。しかし、この症状は一時的なものなのでオリゴ糖の摂取量を控えめにするなどすれば時機に良くなります。

お腹が緩くなりがちな人は最初は少量から初めてみてください。また、赤ちゃんに与える場合も少なめにして様子を見て下さい。

継続が必要

オリゴ糖は腸に刺激を与えることはありません。下剤のように「飲めばすぐに効く」というものではなく、薬でもありません。しかし、下剤などのようにスグに便が出ることで体調が悪くなった経験はありませんか?

体にとってはゆっくり時間をかけて便を出すほうが負担が少ないです。そのためにはオリゴ糖を継続しなければなりません。この様な点で少し時間がかかるというのがデメリット。

また、効果が出るまで少し時間がかかるという点でもう1つ。

もともと腸内の善玉菌が少ないと、腸内環境が整うまで時間がかかります。なぜなら善玉菌はオリゴ糖をエサに腸内で増えていくので、エサはあっても食べてくれる善玉菌が少ないとなかなか増えていきませんよね?

中には「すぐに効果が出ました!」という口コミを見て、「自分には効果が出ない」と諦めの気持ちが出る人もいますが、実は腸内では腸内環境を整えるために善玉菌がせっせと働いているので、もうちょっと続けて見て下さい。

個人差もありますが、早い人だと数週間~1か月くらいで効果が現れます。

時間はかかりますが、継続することで効果が実感できるので、まずは3か月は続けてみてください。

オナラが出やすい

腸内の悪玉菌が多いとオナラが出やすくなることがあります。これは一部の悪玉菌がオリゴ糖を食べるとガスを発生させるため。

しかし、ガスが出るということは腸内環境が悪いということになりますので、ここでオリゴ糖を止めてしまうと、増々、腸内環境が悪化してしまいます。ガスは日に日に良くなっていきますので、心配な人は休前日等に摂取してみて下さい。

また、お腹がゴロゴロとなることもあります。

腸の機能向上や回復する効果はない

オリゴ糖は腸内の善玉菌を増やす働きがありますが、腸の機能自体を向上させたり、回復させたりする働きはありません。ですから、慢性的に下剤を服用している場合や、病気などで腸の機能自体が大きく低下している場合はオリゴ糖による効果は期待できません。

オリゴ糖のメリットとは?

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ここまでオリゴ糖のデメリットをお伝えしました。先にデメリットを知っておくことでさらにオリゴ糖のメリットが理解できると思います。

オリゴ糖は腸内で善玉菌のエサとなります。善玉菌はオリゴ糖をたくさん食べて増え続けて腸内環境を改善してくれます。また、善玉菌が増えることにより、悪玉菌が減り、肌荒れになりにくくなります。

また、悪玉コレステロールも減るので動脈硬化の予防にもなります。

オリゴ糖は砂糖の仲間ですが、カロリーがほどんどなく、砂糖やショ糖のように血糖値を上げることがありませんので糖尿病の方にお勧めです。

また、砂糖のように「虫歯にならないか?」と心配される声もたくさんありますが、オリゴ糖は虫歯のエサになるものが含まれていないので安心です。また、ミネラルの吸収も促進してくれますし、副作用がないので赤ちゃんや妊娠中、授乳中、アレルギー体質の方や薬との併用もOKです。

 

オリゴ糖が含まれる食材

  • にんにく
  • ごぼう
  • はちみつ
  • 味噌
  • 醤油
  • 大豆

また、オリゴ糖には粉末タイプやシロップタイプなどがありますので用途に合わせて使ってみて下さい。ただし、選ぶときには天然のもので純度が高いものを選ぶようにしましょう。そうでないと効果が期待できません。

そして、スーパーなどで安く売られているオリゴ糖シロップを購入する場合はラベルを良く見てみてください。中にはオリゴ糖の割合が10%未満という商品もあります。これだと殆ど水分なのでオリゴ糖の効果は低く、オリゴ糖以外の成分が多く含まれていることから逆に悪玉菌を増やすことになりかねません!

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まとめ

ここまでオリゴ糖にデメリットがあるのか?を説明してきました。オリゴ糖は薬ではないので副作用などはありませんが、やはり適量が大切なようです。早く効果を得ようと大量にオリゴ糖を摂ってしまうと腸内では善玉菌が増え過ぎ、便が緩くなりすぎてしまうことがあり、かえって体に負担を与えることになってしまいます。

適量には個人差がありますので、まずは少量から始めてみると良いと思います。
デメリット(気を付けること)を事前に知ってオリゴ糖のメリットを得ましょう!

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