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お酢でアトピーの痒みを軽減どころか消滅することもできるなんて!

2016/06/23


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アトピー性皮膚炎は皮膚がガサガサになったり、グチュグチュして痒みも我慢できません。ステロイド剤を使っている人も多いと思いますが、長年に渡りステロイドを使うと症状がさらに悪化したり、ステロイド剤なしではいられない体になってしまうこともあるといいます。

そこで、お酢がアトピー症状の改善に効果を発揮しているというので詳しく調べてみました。

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アトピー性皮膚炎とは?

アトピー性皮膚炎は痒みを伴う湿疹が良くなったり、悪くなったりを繰り返します。アトピー性皮膚炎の人はドライスキンアレルギー体質を持っています。

アトピー性皮膚炎というと乳幼児がなる病気というイメージがあり、かつては「2歳で半分の患者が治り、10歳くらいでさらに半分が治り、18歳~20歳までで殆ど治る」と云われていました。しかし、近年その年齢になっても治癒せず、一度治癒しても成人してから再発する患者さんが増えています。

現在、20歳以下の約10人に1人がアトピー性皮膚炎であると推測されています。

お酢について

では、なぜお酢がアトピー性皮膚炎の症状を緩和するのでしょうか?それにはまず、お酢について説明しましょう。

お酢は人類が作った最古の調味料といわれているくらい、極めて古くからある調味料です。紀元前約5000年にメソポタミヤ南部のバビロニアで、ナツメヤシや干しブドウを利用して酢を造っていたという記録があるほどです。ちなみに、日本では4~5世紀頃、和泉の国(大阪南部)で造られました。

お酢の健康効果

「医学の父」と呼ばれるギリシャのヒポクラテス(紀元前400年頃)は、お酢を活用していたといわれています。様々な病気の治療に用いたり、病み上がりの患者にお酢を飲むことを勧めていたそうです。

また、中国でも周の時代に、漢方薬としてその効能が認められていたそうです。古くから西洋、東洋を問わずお酢が健康に良いと知られていました。そして、現在ではお酢の実力がデータで明らかになっています。

お酢を使いアトピー性皮膚炎を緩和する方法

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アトピーの原因は食べ物からくるもの、環境からくるもの、大腸からくるものがあります。その中でアトピーの治療には食事と環境がとても重要です。

アトピーの患者さんの体に合うのもを摂取し、体に合わないものは避けることで症状が軽減されたり、消滅することもあるようです。そこで、積極的に摂って頂きたいのがお酢なんです。

アトピー患者に合うもの合わないもの

アトピー患者に共通することは体液が酸性に傾いているということです。酸性に傾きすぎると細胞が正常に動かなくなります。それを解決するためには酸性食品を控えて、アルカリ性食品を多く摂ることです。酸性食品を摂りすぎるとアトピーが悪化してしまうので注意が必要です。

酸性食品は「リン」が多く、肉・魚・卵・砂糖・穀類がこれに当たり、アルカリ性食品はナトリウム・カリウム・カルシウムが多く野菜や海藻、果物がこれに当たります。

そして、お酢こそがアルカリ性食品なのです。

お酢には殺菌作用・抗菌作用があります。この作用の効果を得るためにお酢を飲んだり、体に塗ったり、お風呂に入れたりしてお酢の効果を利用しましょう。

お酢を食事で利用する

お酢は毎日大さじ1杯で健康効果が得られるほど優れものです。どんな料理にもお酢をかけるだけでさっぱりし、酸味が食欲を増進させてくれます。

食事の時にいつでもかけられるように「かけ酢」があると便利です。煮物や納豆などにかけて新しい味を発見するのも楽しいかもしれません。手軽にドレッシングや酢の物、酢飯、ちょっと手間をかけて酢豚や南蛮漬け等・・・酢を使った料理はたくさんありますので飽きずに続けられそうです。

また、酢を毎日少しずつ摂取したことで体内の免疫力がアップし、薬の量が減ったという人もいるそうです。

体に塗って利用する

体にお酢を塗る場合は原液だと刺激が強いので、お酢20mlに対して水150mlくらいで薄めてください。特に竹酢はポリフェノールがたっぷり含まれていて、この「フェノール」という成分がヒスタミンの放出を抑えてくれる役目があります。

お酢風呂にして利用する

お風呂にお酢を入れる場合は浴槽(180ml)でコップ2分の1~1杯程度になります。お酢の持つ殺菌・抗菌作用により肌を清潔に保ってくれるので、アトピー性皮膚炎の症状を緩和してくれます。

お酢風呂は毎日入っても副作用もなく、残り湯も洗濯に使えるので安心です。

お風呂に入れるお酢は調味酢(米酢・穀物酢・黒酢・玄米酢・リンゴ酢・フルーツ酢)と竹酢液は避けましょう。

お酢の匂いが気になる場合はお風呂上りにシャワーで流すと匂いの軽減になると思います。また、お気に入りのアロマオイルなどを数滴たらしてみても良いと思います。なお、大理石のお風呂は痛めてしまうことがあるかもしれませんのでお勧めできません。

さらにお酢風呂は浴槽の汚れや垢も落としてくれるので一石二鳥です。

お酢のQ&A

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お酢を飲むときに注意することは?

体に良いとされるお酢ですが、原液で飲むのはNGです。のどや胃が荒れることがあります。水や炭酸、牛乳、豆乳、ジュースなどで必ず5倍以上に薄めて飲みましょう。

お酢にはアルコールが含まれていて、子供は大丈夫?

お酢はお酒から造られていますが、発酵段階でアルコールは酢酸に変わるので、できあがったお酢のアルコール濃度は0.2%と微量なので、子供が飲んでも特に問題はありません。

お酢はまとめてとっても効果はあるの?

「寝だめ」があまり効果がないのと同じで、一度にたくさん摂るよりも、毎日少量摂り続けることが大切です。お酢を摂るのをやめると効果が薄くなることが実証されていますので、毎日意識して摂るようにしましょう。

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まとめ

お酢が持つ力がアトピー性皮膚炎の症状を緩和してくれるということをお伝えしました。かつては子供の病気と思われていたアトピー性皮膚炎ですが、近年では大人になっても治らない人が増えています。

そこには食生活や環境、体質などが複雑に関係していると思われます。

大人でも我慢できないというアトピーの痒みが少しでも軽減できればと思いこの記事を書きました。お酢の力でステロイド剤などの薬の量が減ったという患者さんもいられるので、ぜひ試してみて下さい。

 

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