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PMSは何科を受診?スッキリ改善するにはまずはこの科を選ぼう!

2016/06/23


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女性なら子供から大人まで経験のあるPMS。

病院に行くにしても何科を受診すれば良いのか迷います。また、不調、不快な身体的、精神的な症状が本当にPMSなのか?それとも他の病気なのか?も気になるところです。

まずはハッキリさせるためにもPMSは何科を受診するべきなのか調べてみました。

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PMSって何?

PMS(月経前症候群)は生理の二週間くらい前から心や体に不調が出てきます。生理前になるとイライラしたり、何かと億劫になったりしますよね。そういった症状がPMSなのです。生理が終了すると症状が軽くなることが特徴です。

PMSの症状は?

肉体的なもの

腹痛、胸の張り、頭痛、むくみなど。出産をしたことのない人は身体的な症状が出やすと言われています。

精神的なもの

イライラ、不安、怒りの爆発、引きこもりなど。出産を経験したことのある女性は精神的な症状が出やすいと言われています。

PMSは何科を受診すればいいの?

まずは婦人科・産婦人科を!

まずは不調・不快な症状がPMSであるのかを知るためにも婦人科・産婦人科を受診しましょう。

今では小学生や中学生の中でもPMSの症状に悩んでいる女子が多くいます。しかし、思春期の女の子にとって婦人科や産婦人科に行くのは抵抗があるかもしれません。しかし、今は思春期外来など専門的な外来が婦人科・産婦人科にある病院もあるので、安心して受診できそうです。

婦人科や産婦人科で診察をしてもらうと、自分ではPMSだと思っていたのに、PMSではなかったり、またはPMS以外の病気や原因が隠れていることもあります。

ですから、実際に困っている身体症状、精神症状があって受診する場合、具体的にどういった症状が出ているのか?症状の出ている時期は生理の何日前に出てきて、いつ頃落ち着いていくのか?などの情報が必要になってきます。

婦人科・産婦人科を受診の際に医師にこれらの情報を伝えられるように紙にまとめておくと良いですね。

婦人科・産婦人科を受診した後

PMSはメンタル的な部分が影響していることも多く、症状や状況によっては心療内科、精神科などの受診を勧められることもあります。

例えば婦人科・産婦人科で処方された薬でPMSの症状が改善されない場合や精神症状が強い場合などでは心療内科や精神科で定期的なカウンセリングを受けたり、軽い精神安定剤や抗うつ剤の併用などの方法がとられたりするようです。

心療内科や精神科の受診を勧められた場合は紹介状などを用意してもらい受診に行くと良いでしょう。大きい病院だと、院内にある科にそのまま受診させてもらえることもあるようです。

PMSってどんな治療するの?

ピル

耳にしたこともあるかと思いますが「低容量ピル」と言うもので、内服することでホルモンバランスの変動を抑え、生理前につらいPMSの症状を軽くしようとするもの。

漢方

漢方にもPMSに効果が期待できるものがあります。中にはピルに抵抗がある人もいますから漢方だと比較的安心して内服できますね。

 病院に行く前にできるセルフケア

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病院に行くほどではないけれどもPMSの症状を緩和したい場合にはセルフケアがおススメです。

食生活の見直し

イライラしていると、つい甘いものやジャンクフードに手が伸び心の安定に必要な栄養素を消耗しがちになります。PMSの緩和のためにビタミンB6、ビタミンE、カルシウム、マグネシウム、イソフラボンを積極的に摂取するようにしましょう。これらの栄養素はイライラした心を落着かせる働きがあるのでPMSの症状を緩和させる効果が期待できます。

生活習慣の見直し

ホルモンバランスが落着かないときは派手に遊んだり深酒することなく、規則正しい生活を心がけましょう。体の休息を意識しながら穏やかに過ごせる工夫が必要です。

サプリ

ピルや漢方は病院で処方してからになりますが、サプリだと市販で購入することができます。中にはピルと併用できないなど決まりがあるサプリもあるので用法・用量をしっかり守って使用してくださいね。

アロマ

精神症状に効きのいいアロマがあります。経口摂取するものと違い香りは鼻から入るとダイレクトに脳に働きかけるため効果のあるものならすぐに結果がついてくるのです。自分の好きな香りや、PMSに効果のある香りを選んで使用するといいですね。

PMSの緩和におススメの香り

  • ローズ
  • カモミール
  • イランイラン
  • クラリセージ

ハーブティー

月経前に起きる気持ちの揺れや身体的な不調の緩和にハーブティーもおススメです。

抗うつ作用があり、気持ちを明るくするセントジョンズワート、女性ホルモンのバランスを整える働きを持つヤロウとローズ。

ハーブティーはハーブの成分を最も手軽に利用できる方法です。美味しい入れ方をマスターして、PMSを緩和しましょう。

材料(ティーカップ1杯分)

  • セントジョンズワート・・・・小さじ1/2
  • ヤロウ・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
  • ローズ・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1

ドライハーブティーの入れ方

  1. ティーポットはあらかじめ温めておきます。温まったティーポットにドライハーブを入れます。
  2. 沸騰したてのお湯を、ティーポットに静かに注ぎます。
  3. ハーブの香りと温度を保つために必ずフタをして3~5分蒸らします。
  4. カップもあらかじめ温めておき、ティーポットのハーブティーはすべて残さずに注ぎます。

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まとめ

PMSで受診をするにはまず婦人科・産婦人科を受診してください。

受診の際には予約が必要な病院もあるようなので事前に確認をしてみましょう。そして受診の際には自分がどういう状況なのか説明できるよう紙にまとめておきましょう。

病院での治療方はいろいろあります。事前に好みの治療をしている病院を選んでも良いですし、先生とよく相談して決めていくのも良いでしょう。病院の治療以外にも食生活や生活習慣は見直し、PMSが悪化しないよう心がけることも大切ですね。毎月の生理前に身体的にも精神的にも苦しくなることが少しでも緩和されると良いです。

 

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