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りんご病で足が痛い!高熱も!大人は子供より重症化でヤバイ!

2016/06/23


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ノロウイルスやインフルエンザのように強い感染力はないりんご病ですが、まれに集団感染の恐れもあります。感染者の多くは子供ですが、大人もかかる可能性があり、しかも高熱や足の痛みを伴うなど重症化しやすいといいます。

飛沫感染が主なものですが、母子感染もあり、妊婦さんは特にりんご病情報には敏感ですので、詳しくお伝えします。

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りんご病とは

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正式には伝染性紅斑と呼ばれれている病気です。ウイルス性の感染症ですが、感染力はそこまで強くないので、インフルエンザなどのように大流行することはほとんどありません。

まれに、保育園や幼稚園で集団感染が見られることもあります。

感染経路は基本的に飛沫感染ですが、母子感染を伴うことがあるんです。
この母子感染は特に妊婦さんが注意したいところです。たとえお母さんがりんご病の免疫を持っていたとしても、胎児に感染する可能性があります。

★りんご病の母子感染については胎児の命の危険もあります。そのことをこちらの記事に詳しく書いてありますので、どうぞご覧ください。⇩⇩

りんご病で微熱が続く!妊婦がかかると胎児がキケンってホント?

多くの子供たちは大人になるまでにりんご病を経験して、免疫力を持つことになります。しかし、成人しても約50%の人がりんご病の免疫を持っていないことがわかっています。

そのため、育児中に子どもから両親にりんご病が感染してしまうこともあるんです。

りんご病の症状

その主な症状は咳、鼻水、微熱など非常に風邪に似たものです。

最大の特徴は両方の頬に赤い発疹ができることです。
りんご病になると、必ず左右両方の頬に赤い発疹ができるので、風邪と見分けることができます。

しかし、発疹が出る前は発熱、筋肉痛、倦怠感といった症状も出るので、多くの場合は風邪と間違えてしまいます。

ですからしばらくして、赤い発疹が出てからりんご病と気づくことがが多いようです。

また発疹が頬に出ると、その後腕、太もも、お尻、お腹などに発疹が広がっていき、だいたい1週間ほど続きます。1度、発疹が治まっても日光や寒さなどの肌への刺激で再発することがあるので注意しましょう。

人によってはかゆみがひどくなる場合もあります。
特に体温が上昇した時にかゆみが増すので、お風呂の温度や入浴時間には気をつけるようにしましょう。

大人のりんご病は重症化することも

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りんご病は子どもに多いですが、大人もかかる可能性があります。
その場合は、重症化してしまうことがあるので侮れません。
特に高熱が出た後の湿疹を伴うかゆみ、関節炎による痛みがひどくなります。そのため、足の痛みをはじめとして体の節々が痛くなってしまうこともあるんです。


りんご病の治療法

ワクチンや抗ウイルス剤が開発されていない為、効果的な治療法はありません。そのため、治療をする際には対処療法が行われます。

かゆみがある場合にはかゆみ止めが処方されることがあります。

また、発疹や熱や咳がある場合には自然に治まるのを待つことが多いようです。

りんご病と判断できる両頬の赤い発疹が出た頃には、体内のウイルスがほとんどいなくなっています。ですから、それまでは不必要な外出は避け、体調が良くなるまでは静かに過ごすようにしましょう。

そして、りんご病が流行っているという情報を入手したら、感染予防のために外出の際はマスクをしたり、手洗いうがいを必ずするといった日常での予防法を心がけましょう。

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まとめ

りんご病は子どもがかかるというイメージがありますが、大人でもりんご病に感染する可能性は十分あります。

大人が発症すると重症化しやすく、高熱が出た後に湿疹を伴うかゆみ、関節炎による痛みがひどくなります。そのため、足の痛みをはじめとして体の節々が痛くなってしまうこともあります。

りんご病は飛沫感染が多いので、外出の際にマスクをしたり、手洗いうがいで予防しましょう。また、飛沫感染だけでなく母子感染もあり得るので、妊娠中の人は気をつけるようにしましょう。

りんご病のウイルスはノロウイルスやインフルエンザほど感染力が強くないので、日常生活の予防で感染を防げることを覚えておきましょう。

 

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