イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

家族のお金

ローンの頭金はいつ払う?購入後にも払うお金はこんなにあった!


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マイホームの購入にはお金の疑問・質問がたくさんあります。

頭金はいつ払うのか?頭金の目安は?物件購入以外にかかるお金や購入後にもかかるお金には何があるのか?etc.

住宅ローンを組む時のポイントや活用できる支援なども交えながらまとめました。

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ローンの頭金はいつ払う?

住宅購入の頭金は売買契約の時に払います。この時、頭金はゼロでも可能です。しかし頭金がゼロで住宅ローンを組まれる際、借入金が多くなり、月々の支払額も高くなります。

住宅ローンの借入金額については、手取りの年収の5倍以下が理想です。

手取り年収が450万円の場合、借入金額は2250万程度。不足分は頭金を貯めてから購入するのが理想です。

頭金について

一般的に頭金は物件価格の2割くらいと言われています。

なぜ頭金が必要なのでしょうか?

低金利で地価が安いうちに住宅購入しようと、頭金ゼロで住宅ローンを組む人が増えています。低金利は確かにメリットもありますが、将来リストラや病気などで住宅ローンの返済ができなくなった時、頭金がゼロでは家を売却できたとしてもローンが返済できないケースが多いそうです。

実際のデータで、頭金ゼロの場合と、頭金を2~3割入れて購入しているケースを比べた時に頭金ゼロの場合の破たん率が倍近くになったそうです。そうならないためにも、頭金を2~3割用意することは必要だと言えます。

頭金を払ったら、貯蓄ゼロはNG

頭金を払ったら貯蓄がゼロは危険です!リストラや病気などでお金の問題が出た時に貯蓄がなければ、ローンの返済も難しくなり、生活自体もおびやかされてしまいます。頭金とは別にいざという時の備えは蓄えておきましょう。

マイホームを購入するときの心得

マイホームの購入額を見て、「ぶっちゃけ購入と賃貸はどっちがお得?」なのでしょうか?

人それぞれ老後に生きる年数は違いますが、現在の日本では老後が20~30年くらいあると言われています。その場合、住宅ローンが定年退職までに完済できるのであれば購入したほうがお得なようです。

ローンの組み方

ローンを組む際は65歳(定年退職)での完済を目指しましょう。公的年金が少ない上に退職してからも住宅ローンを支払うのは老後の生活を圧迫してしまいます。高齢になると収入が減る場合がほとんどです。繰り上げ返済も上手く取り入れながら、65歳までに住宅ローンを完済するプランを組みましょう。

資産価値が高い物件を狙う

これは2020年に東京オリンピックが開催されることも関係していますが、資産価値の面から見ると、都心は上がり、郊外は下がる傾向が強くあります。

例えば、都心の物件で5000万円。郊外の物件で3000万円。35年の住宅ローンを組みました。20年後を比較してみると、3000万円で購入した物件の資産価値は1000万円に、5000万円で購入した物件の資産価値は4000万円。

そうなった時にトータルで支払った額と資産価値を比較すると都心の物件を購入したほうが良かったという可能性が高くなります。

極端な例かもしれませんが、物件を購入する時には金額を見ることも大事ですが、その物件の持つ資産価値を見ることも重要です。

活用できる支援

活用できる支援がある場合は賢く利用しましょう。

住宅ローン控除

一定の条件のローンを組んで住宅を購入したり、省エネやバリアフリーなどの特定の改修工事をすると、年末のローン残高に応じて税金が還ってくるという制度です。

条件

  •  特例控除を受ける年分の合計所得金額が3000万円以下
  • 住宅の床面積(登記簿に記載されている床面積)が50㎡以上であり、床面積の2分の1以上の部分が、居住のために使用される
  • 10年以上にわたり分割して返済する方法になっているローンなどがあること

などがあり、中古住宅の場合には、さらに一定の条件が課されます。

手続き

住宅を購入した翌年の3月15日までに、居住している地域の税務署で確定申告をすると、税金が戻ってきます。住民票の写し、源泉徴収票、住宅ローンの残高証明書などが必要です。

相続時精算課税制度

直系親族間の贈与に認められた特例で、この制度を選択すると、2500万円までは贈与税なしで贈与ができます。

贈与する人は60歳以上の子か孫に限られています。また贈与される財産が、住宅取得に使われる資金で(一定の要件を満たす必要あり)、親から子への贈与の場合、親の年齢制限はなくなります。

親から資金援助を受けて住宅を購入する場合、節税が可能になるので、覚えておきたい制度です。

物件購入以外にかかるお金

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住宅ローンを組む際には、物件の購入以外にもお金がかかります。諸費用は物件価格の10%はかかるものとして、余裕をもって予算を組んでおきましょう。

  • 融資事務手数料
  • ローン保証料
  • 火災保険
  • 司法書士報酬
  • 登録免許税
  • 不動産取得税
  • 印紙税
  • 仲介手数料

購入後にかかるお金

住宅の購入後にはまだまだ必要なお金があります。賃貸物件ではかからなかった税金や、マンションなら建物の維持管理費などが必要です。

  • 固定資産税
  • 都市計画税
  • 水道料金負担金
  • 修繕積立金
  • 団体信用生命保険

まとめ

ローンの頭金はいつ払う?購入後にも払うお金はこんなにあった!と題してまとめました。

住宅を購入するためには2割の頭金と諸経費や購入後の税金など、たくさんのお金が必要です。夢のマイホーム購入を諦めないためにもコツコツと貯蓄をしたり、活用できる制度を調べてみたりすることが大切ですね。

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