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老後破産から身を守る!ホリエモン近大卒業式スピーチから学ぶ

2016/07/29


年金はもらえるの?これから日本はどうなるの?老後のことが心配です!という方は多いですよね。

まず、老後破産から身を守るためには日本の現状を知らないと、老後に向かって何をすべきかも検討が付きません。

そこで、日本の現状を知り、老後破産から身を守るためのヒントをホリエモンの近畿大学卒業式スピーチから学びたいと思います。

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ホリエモン近畿大卒業式の伝説のスピーチ

平成27年(2015年)3月20日に行われた近畿大卒業式のホリエモンのスピーチ動画です。

この動画にはユーモアも交えながら日本の現状が分かりやすくまとめら、
これから私達はどうすべきかのヒントがあります。まずは動画をご覧ください。

インターネット・スマホが世の中を大きく変える

まず初めに、気が付かなければならない事実は、
世界の優秀な人達の新しい技術開発によって、
私達は知らないうちに世の中を変えられてしまっているということです。

私達が知らないうちに、当たり前のように世の中に馴染んでいったものがあります。

それはインターネットやスマホです。

なぜなら、私達は今から10年前に世の中の人が道を歩きながらスマホを片手に持って、ツイッターやLNEをしている姿を想像することができたでしょうか?

おそらく想像することはなかったですよね。

つまり私達が知らないうちに世の中は勝手に変わってしまったんですね。
まさに、「知らぬ間に」です。

ですから、私達が老後破産から身を守るために気が付くべきことは
自分達が知らない間に一部の人達によって世の中が変えられているという
事実です。

自分で考える癖をつける

インターネットやスマホのおかげで、
私達は多くの情報に接することができるようになりました。

学校では学べないような情報や世界中にいる面白そうな人や
憧れの人の情報にスグに辿り着くことができます。

でも、その情報に触れるだけではまだ足りません。

私達が老後破産から身を守るためには、
自分で仕入れた情報を自分の頭で考え整理して、
そしてブログやFacebookなどで発信して、
自分の頭で考える癖を付けていかなくてはいけません。

できれば毎日、ブログなどで自分の頭で考えた情報を発信することです。

そうすることによって、世界中の様々な情報を頭にストックさせることができるし、自分で考えて、自分なりの考えができるようになるからです。
その考える癖が老後破産から身を守る力になります。

ですから、ブログやFacebookを始めていない人は早速はじめてみましょう。
そして、自分の好きなこと得意なことから情報を発信してみましょう。
毎日続ければ自分に最適な方法が見つかる速度が早まります。

なぜ?自分で情報を発信しなければいけないのか

 

権威が当たり前ではなくなって、あてにならない時代に突入しているからです。

戦後に高度経済成長を遂げた日本は

「権威が言うこと」

「マスメディアが言うこと」

「会社の上司が言うこと」

に従っていれば良かったかのかもしれません。

しかし、ここにも私達が気が付いていない点があるとホリエモンは言います。
それは「そんな時代はとっくに終わりに近づいている」と言うことです。

豊かな日本が当たり前だった時代は又しても私達が気づいていないだけで
とっくの昔に終わりに向かっていたのです。

子供達を待ち受ける未来とは

これからの日本は子供達が一生勤め挙げられると思っていた会社は
どこかで潰れたり、海外の会社に吸収合併されるとホリエモンは言います。
ですから、子供達はそれを前提に生きていかなければなりません。

10年前、20年前に常識だったことが常識でなくなったものがたくさんあります。
仕事だけに限らず、人間関係、家族制度も大きく変わっていき、今の常識が全く通用しない世の中になっている可能性が非常に高いと言えます。

そんな時に子供達はどうすれば生きていけるのでしょうか?

それはやはり、自分で情報を収集して、
自分で考えて行動する力を身に付けることと、
常識に縛られないことが大事です。

そして、もう一つ動画の中で印象的だったのが、
東南アジアやアフリカの急成長です。
今後、インフラ整備が進みアフリカの山奥の優秀な人達が簡単に
インターネットにアクセスして「世界最高峰の知に触れる機会」を持つ時代が
やってきます。
しかも、英語ベースでその情報を手に入れることができるでしょう。

私達の子供はこの様な人達と同じ土俵に立って生きていくことになります。
おそらく、努力をしない人達はここで取り残されてしまう恐れがあります。

こんな時代が待ち受けていると思うと、これまで常識と言われてきたことの中で、子供たちを敷かれたレールの上をただ走らせているだけというのは違うのかもしれません。

日本はインフラ整備が整っていて、
インターネットもスマホも自由に使うことができます。
世界中の情報に触れることもできるし、発信することもできます。
あとは自分の頭で考える・行動する・英語でしょうか。

まとめ

未来を良いものとするためには「今を一生懸命生きること」です。
長期計画よりまずは目先のことに集中すること。
そして、今やっていることが絶対に上手くいくと「思い込むこと」

未来を恐れず

過去に執着せず

今を生きる

その事を頭に入れて老後破産から身を守りましょう。

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