イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

プロフィール


はじめまして原 優美佳です

 

はじめまして!原 優美佳(ゆみか)です

この度は私のブログに訪れて下さりありがとうございます。14141605_1105757849516894_2493133353204479063_n (1)

私は生まれも育ちも神奈川県です。
そして通った幼稚園~短大、職場までも
神奈川県です。海と山、都会と田舎の両方が楽しめる神奈川が好きで、神奈川県から離れて生活をしたことがありません。

資格

  • 幼稚園教諭
  • 保育士免許
  • 保育英検
  • チャイルドカウンセラー

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私は幼稚園の時に優しかった担任の先生に憧れて、将来の夢は
「幼稚園の先生になりたい!」と思っていました。

そして、姉が保育士だったことや幼稚園の先生になりたいという
同じ志の友人が多かったという恵まれた環境にいたため、
迷わず幼児教育の道を進んでいくことになりました。

失敗ばかりの新人時代

子供の頃からの夢が叶い、念願の幼稚園の先生になることができました。

初めて担任をしたのは4歳児の年中さんでした。

しかし、ここで私は人生最大と思えるほど、たくさんの挫折を味わいます。短大の2年間で保育について目が回るほど勉強をして、たくさんの保育実習もしたはずなのに、新人の私は子供達を目の前にして、何もできなかったのです。

クラスの評価は担任である私の評価に繋がります。

そんなプレッシャーと多くの行事をこなす多忙な日々。
私は車通勤だったのですが、真夜中に仕事から帰ることもあり、疲れと睡魔から反対車線を走ってしまい対向車からクラクションを鳴らされて「ヒヤリ」とした経験もあります。

そんな新人時代を過ごしましたが、子供達と遊ぶことは大好きだったので私は少しずつ、子供達・保護者・先生方の信頼を得ることができました。

その後、結婚を機に退職をしましたが、最後に担任をした年長のクラスの子供達と保護者が教室でミニ結婚式をしてお祝いをしてくれたのが良い思い出となっています。

母になり変化した子供への想い

結婚をして、1年後に長女を授かりました。
本当に可愛くて、可愛くて、我が子ってこんなに可愛いんだぁ・・・と
思いました。

先生時代には3歳児であろうと4歳児であろうと5歳児であろうと、
「個」を大切にするよりも「集団」のために「個人」がどれだけの活動ができるかを考えてクラス運営をしていましたし、園からも求められていました。

ちょっと軍隊っぽいですよね。

けれど、我が子が生まれた事によって、この軍隊のような幼児教育では娘の「個性」は潰されると恐怖を感じ、娘の「楽しみ」や「興味・関心」を広げてくれるような幼稚園を探し始めました。

市内のいくつかの私立幼稚園の体験保育や未就園児教室に娘と通いましたが、明らかに娘の反応が違ったのです。

「フラッシュカード」や「鼓笛」などお勉強系の幼稚園に参加した時には集団の輪から外れて、窓からお外を眺めて「フラッシュカード」に見向きもしませんでした。

一方、「手遊び」や「工作」や「ダンス」や「紙芝居」など
楽しい遊びをメインにしている幼稚園に参加した時には、娘は
ドンドン前に出ていって「楽しい」「やりたい」を表現する感じだったんです。

この違いに私は気が付きお勉強系の幼稚園ではなく、たくさん遊ばせてくれる幼稚園に娘を入園させることにしたのです。

幼稚園での3年間は娘がイキイキ過ごしている姿が見られて
最高の時間だったと思います。

2016/10/11