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さつまいもの日の由来!江戸っ子のシャレが利いててオモシロ~イ

2016/09/03


 

10月は子供のさつまいも堀りがあったり、近所の人から頂いたりと、
さつまいも達がたくさん家に集まり食べるのが楽しみです。

そんなさつまいもには記念日があるってご存知でしたか?

「さつまいもの日」は10月13日。

さつまいもの日の由来と10月13日に制定された理由がシャレが利いてて
面白かったのでお伝えします。

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シャレから生まれたさつまいも!?

 

さつまいもはフィリピンから中国に伝来してから日本に入ってきました。
日本最初のさつまいもの伝来場所は「宮古島」となっています。

そして、さつまいもを広めたといえば、歴史の教科書にも出てくる「青木昆陽」です。

栗より味が劣っていた八里半のさつまいもの話

時は江戸時代、宝永の頃。

京都に「八里半」という看板を掲げた焼きいも屋さんができました。
この「八里半」というお店の名前ですが、由来は何だと思いますか?

焼いたさつまいもは甘くてホクホクとして、とても美味しく、まるで栗のよう・・・だったそうです。
そこから、栗に対しての謙遜からなのか
「栗(九里)には及びませんが・・・さつまいもは八里半くらいかな・・・?」
とシャレを利かせてみたそうです。

いえいえ、さつまいもは栗よりウマイよ!

時は変わって、江戸時代、寛政の頃。

京都でヒットした焼きいもが、いよいよ江戸にも進出。
江戸でも京都と同じように、焼きいも屋さんの看板は「八里半」に決定です。

ところが、江戸の小石川にある焼いも屋さんが
「栗(九里)より(四里)ウマイ十三里」
つまり、9+4=13  という江戸っ子流のシャレが大ウケで
焼きいも屋さんが大ヒット!したそうです。

それからというもの、さつまいもは「八里半」ではなく「十三里」に昇格と
なったそうです。

川越説もあった!

さつまいもが「十三里」と呼ばれる由来は川越にもありました!

美味しいさつまいもの産地で有名なのが「埼玉県川越」です。
その川越から江戸までの距離が約52キロメートル(十三里)。

そこから、さつまいもが「十三里」と呼ばれるようになったという
川越説もあります。

10月13日は「さつまいもの日」

さつまいもが「十三里」と呼ばれることから、
1987年に埼玉県川越市にある市民グループ「川越友の会」が
さつまいもの旬に当たる10月の中でも「十三里」にちなんで13日に
「さつまいもの日」を制定しました。

さつまいもを食べるとこんな効果が!

 

10月になると子供たちの保育園や幼稚園でさつまいも堀りがありますね。
毎年、子供たちがたくさん、さつまいものお土産を持ってきてくれるので(兄弟がいるとその量はもの凄いことに・・・^^)
どんな風に料理して食べようか、考えるのも楽しみですよね。

さつまいもを食べる時に「食べるとこんな効果があるんだぁ・・・」と思って
食べると、ますます、さつまいもを食べたくなっちゃいますよ。

  • さつまいもに含まれる「クロロゲン酸」には高い抗酸化作用があり、肥満の原因の1つである、糖の吸収を抑えてくれる効果があります。
  • さつまいもには他の野菜にはない「ヤラピン」という成分を含んでいます。このヤラピンは皮の部分に多く含まれていて、便を柔らかくする作用があります。ヤラピンと食物繊維のダブルパワーで腸内環境が整い、体の代謝も上がるのでダイエット効果が期待できます。

まとめ

「さつまいもの日の由来!江戸っ子のシャレが利いててオモシロ~イ」というテーマでお伝えしました。

「栗よりうまい十三利」と言われるさつまいも。今は品種改良がされていて
本当に栗より美味しくなっています。

他の野菜には含まれていない「ヤラピン」や「クロロゲン酸」という成分がダイエット効果を発揮してくれるというので、女性には嬉しい食べ物ですね。

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