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切迫流産の出血はいつまで続くの?安静期間はいつまで?

2016/07/29


 

妊娠初期のトラブルに「切迫流産」があります。

出血は切迫流産の症状の一つです。出血の量は少量であったり、多い日の生理くらいの量だったりと個人差があります。

病院から「安静」の指示が出ることも多い切迫流産。「出血はいつまで続くのか?」「安静の期間はどれくらいなのか?」などをまとめました。

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切迫流産とは?

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妊娠22週未満までで流産の兆候がありながらも、胎児が持ちこたえている状態のことを「切迫流産」と言います。ちなみに妊娠22週以降~36週までは「切迫早産」と言います。

切迫流産は症状の軽い場合も含めて、5人に1人の割合で起こると言われています。

原因

切迫流産の原因はハッキリとした原因は分かっていない部分もあるようですが、大きなストレスを抱えていたリ、無理をした時、体が冷えてしまったりした時などになりやすいのではないかと言われています。

症状

切迫流産の症状には以下のようなものがあります。

  • 出血
  • 下腹部の痛み

切迫流産は出血や下腹部の痛みなどがあっても、超音波検査で胎児の心拍が確認できれば、流産の可能性はかなり低くなります。

出血について

出血が多いと心配?

出血の量は少量であったり、多い日の生理くらいの量であったりと個人差があります。

しかし、出血の量が少ないから安心というわけでもなく、逆に出血の量が多くても胎児の心拍がしっかりと確認できれば心配がないという場合もあります。

けれど、出血の量が多いとやっぱり不安や心配があり、精神的にも辛くなってきます。なので、精神的な負担を減らす為にも早めに医師に相談をしましょう。

この血の色は大丈夫?

出血の色に関しては次のようなことが言えます。

  • 茶色のおりもののような出血は古い血なので、あまり心配いりません
  • 鮮血である場合は新しい血なので注意が必要です

出血はいつまで続くのか?

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出血の量に個人差があるのと同じように「出血がどれくらい続くのか?」にも個人差があります。けれど、安静期間が一般的に約3週間程と言われているので、出血の期間に関しても同じようなことが言えるのではないでしょうか?

人によっては「出血はしたが、すぐに止まった」とか「ダラダラと出血し続けている」などある様です。

しかし、この様な場合でも「出血した期間が短いから大丈夫」とか「出血した期間が長いからすぐに流産の可能性がある」というわけではないのです。

安静の期間はどれくらい?自宅安静と入院について

切迫流産の安静期間にもやはり個人差がありますが、多くの場合、3週間程の安静期間と言われています。

また、出血量が少量であったなどの軽い症状の場合は2週間程の自宅安静で済むこともあります。

切迫流産の症状が思わしくない場合には入院することもあります。入院で安静にした結果、胎児の心拍が確認でき出血などの症状が落ち着けば退院でき、普通の妊婦さんと同じような生活を送れるようになります。

日常生活で気を付けたいこと

多くの女性は頑張りすぎてしまいます。日常生活でも無理して頑張りすぎていることはありませんか?

例えば、

  • 重い10kgの米袋を持って歩く
  • 毎日の布団の上げ下ろし
  • 長時間の歩行

お腹に力がかかるような動きは危険です。今まで通りの動きができない事にストレスを感じる人もいるかと思いますが、省けるところは省いたり、人に任せられるところは任せたりすることも切迫流産を予防するための方法かと思います。

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まとめ

「切迫流産の出血はいつまで続くの?安静期間はいつまで?」というテーマでお伝えしました。

妊娠中の出血は誰でも不安になり、精神的にも不安定になりがちです。周りの人が「大丈夫だよ!」って心配してくれても不安な気持ちはなかなか消えません。

また、「赤ちゃんの生命力を信じよう!」と自分に言い聞かせても、強くなれる日もあれば、弱気になる時だってあります。

心配や不安がある時には些細なことでも病院に相談してみましょう。

 

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