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小児喘息の部屋作りで症状を改善!驚くほど簡単な秘策アレコレ!

2015/07/19


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子どもが喘息になってしまうと、いつ発作が出るのか?と親御さんも神経を使いますね。小児喘息の原因もたくさんありますが、まずは小児喘息の原因と考えられるホコリやダニを減らしていく部屋作りをしてみませんか?

原因をゼロにするのは難しいですが、症状を改善する方法はあります。そこで、誰にでも簡単にできる小児喘息の改善に役立つ部屋作りのポイントをまとめました。

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小児喘息の症状

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喘息とは気管支が傷ついてしまった状態で、腫れの症状やたんが出るたびに気管支が狭くなってしまい、空気が通りにくくなってしまう病気のことです。

そのため、咳が長引き、呼吸をすると「ゼイゼイ」、「ヒューヒュー」という独特の音がします。

このような呼吸音は喘鳴とも呼ばれています。

喘鳴は夜間から明け方にかけて多くみられます。
そのため、昼間の症状が軽そうだからといって油断しないようにしましょう。
また、小児喘息にかかったら絶対に喘鳴があるわけではありません。
ですから、子どもが息苦しさを感じていないか注意して観察することが早期発見につながります。
また症状が重くなると、呼吸困難の発作を繰り返してしまうこともあるんです。

小児喘息の原因

このような小児喘息の原因となるのは、子どもが空気と一緒に吸い込む吸引性のアレルゲンです。代表的なアレルゲンはホコリ、ダニ、カビ、ペットの毛、花粉などが挙げられます。

これ以外にも、敏感な子どもは冷たい空気や線香・花火・タバコの煙にも反応して発作が出てしまうこともあります。

また風邪をひいた時に喘息が悪くなることも珍しくありません。

意外かもしれませんが、天気も関係していることがあります。雨の日や台風が接近したときに発作が起こりやすくなることもあるんです。

小児喘息の発症は3歳までが約70%、5歳までが約90%占めるといわれています。
多くの場合は思春期になるまでに小児喘息は自然と治まっていきます。これは成長にともなって、アレルギー体質が改善されていくからだと考えられています。しかし、だからといって何の治療もしなくていいわけではありません。

ここで覚えておいていただきたいことがあります。

それは喘息は放置しておくと重篤化して、最悪の場合は窒息死してしまうこともあるということ。そのため、小児喘息だとわかったらすぐに治療にとりかかりましょう。早ければ早い方が、症状をコントロールしやすくなるんです。

小児喘息の部屋作り

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小児喘息の原因となるアレルゲンを取り除くことは非常に有効な予防になります。特にホコリとダニは発作を引き起こしやすいのです。大切なことだからもう一度言います。まずはこのホコリとダニの2つを寄せつけないようにしましょう。

掃除と換気をこまめにしましょう

子どもの部屋の掃除や換気はこまめに行いたいですね。

室内はタタミよりもフローリングの方がホコリが溜まりにくいので掃除もしやすくオススメです。また絨毯を敷いている場合は、最低でも1週間に1回はじっくりと掃除機をかけるようにしましょう。

子どもが小児喘息を持っているかわかるまでは、ペットを飼うことも控えた方がいいでしょう。

布団やカーテンを洗濯する

部屋の中にあるもので洗えるものは、できるかぎり水洗いをするようにしてください。

そこで、忘れてはいけないものがあります

それは布団やカーテンなどの洗濯です。布団は干すだけになりがちですが、布団の中にまで入ったダニを死滅させ、取り除くには水洗いをしなければならないといわれています。

また、春先には花粉が付くことがあるので、布団を干す日にも気をつけたいところです。最近ではPM2.5などの公害物質が飛来してくることもあるので、注意が必要ですね。

そのため、子どもの密着することになる布団だけでも、たまにクリーニングに出すようにするといいですね。費用が多少かかりますが、家庭では難しい水洗いから乾燥までやってくれるので、上手に利用をしてみてください。

まとめ

子どもが小児喘息だと分かったら早めに対処することが大切です。その第一歩になるのは部屋作りでしょう。

できるだけ、アレルゲンを発生させない、溜めこまない部屋を目指しましょう。

そのためには、こまめな掃除・洗濯が必須です。まずは、子どもがよくいる部屋から清潔に保つようにしたいですね。最近ではダニの増殖抑制効果を持った商品も販売されています。

このようなアイテムを上手に上手に使いながら、小児喘息を改善する部屋作りをし、我が子を喘息の苦しみから解放させてあげたいですね。

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