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卒乳はいつまで?無理やり断乳は母子関係にヒビが入るかも!

2015/08/14


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昔は1歳までには断乳!と言われていましたが、今ではそれも都市伝説かもしれません^^今の育児は無理矢理に卒乳(断乳)をするのは主流ではありません。

ですから、子供によって卒乳の時期もバラバラです。

でも、初めての育児の場合、何らかの目安などがあると、お母さんの気持ちもラクになるかもしれませんので、卒乳はいつまでにすればいいのか?まとめてみました。

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卒乳とは

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赤ちゃんが母乳をやめることを「卒乳」といいます。
一昔前には「断乳」という呼ばれ方をしていました。しかし、無理やり母乳を止めさせるような表現なので、卒乳という表現が浸透していったようです。

一時期の育児では、赤ちゃんが母乳を欲しがっても卒乳のために、母乳をあげないという方法がありました。

このような方法は赤ちゃんの健康的な成長にはあまりいいものではありません。

赤ちゃんが母乳を吸うのは、お腹が空いたためだけでなくお母さんとのコミュニケーションを求めている一面もあります。そのため、強制的に卒乳してしまうと赤ちゃんが安心感を得られなくなり、それがストレスになってしまうこともあるんです。

ですから、卒乳は時間をかけて母乳から卒業していくものだと覚えておくといいですね。

赤ちゃんの成長速度は本当にそれぞれです。育児書などにはお母さんの母乳で赤ちゃんを育てるのは、だいたい1歳半から2歳くらいまでとありますが、卒乳の目安となる年齢が近づいたからといって焦る必要はまったくありません。離乳食や幼児食の時期になっても母乳を欲しがる子供もいます。

その時は、コミュニケーションを求めているというサインでもあるんですね。卒乳は子どもの自我が芽生えていくにつれて、自然とできるものですから、焦らないことが大切です。

計画的に卒乳するためには

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卒乳まで長い目で見守ることが大切ですが、そうはいかない場合もありますよね。

例えば、お母さんが仕事に復帰するなどの期限があり、保育園や託児所に預ける場合や下のお子さんを妊娠した場合などを考えると、卒乳する必要が出てきます。そのためには計画的に卒乳の準備を進めていかなければなりません。

まずは子どもの成長段階をチェックしてみましょう

卒乳するためには、子どもが1日3回母乳以外で食事が摂れるようになっていれば大丈夫です。また、水分についても同様です。赤ちゃん用のコップや哺乳瓶以外でも水などを飲めるようになっていると保育園や託児所などでも子どもが困る場面が減るでしょう。

このように食事のリズムができており、母乳やミルク以外の水分をコップやストローなどを使って飲めるようになってから卒乳を進めると子どもにも負担が少なくて済みます。

卒乳することを子どもに伝えましょう

卒乳を始めるにあたって、まずは子どもに卒乳することを伝えてることから始めましょう。1歳を過ぎると、話すことはできなくても、話された内容はだいたい理解できていますから、子どもに事前に知らせておくと、よりスムーズに卒乳できるようです。

それから、今まで母乳やミルクから補っていた栄養や水分を欠かさないようにすることが大切です。そのため、食事の時間は規則的になるように心がけましょう。

スキンシップを忘れないようにしましょう

お母さんが母乳を吸わせなくなると、子どもは嫌われてしまったのではないかと不安になってしまいます。

そのため子どもが母乳を吸いたがったら、抱きしめてあげるなどのスキンシップを欠かさずに行うと子供もお母さんの愛情を感じ取り安心できるので効果的です。

健康面にも気をつけましょう

卒乳にはお母さんと子どもの体調がいいことも重要な要素のひとつです。
万が一風邪などをひいてしまったら、まずは体調を優先して考えましょう。お母さんに焦りの気持ちも出てくるかもしれませんが、体調が良くなればまた再開できますから大丈夫ですよ^^

まとめ

卒乳は親子にとって大きなイベントのひとつです。本当に子育てってイベントの連続ですね。でも、その一つ、一つのイベントを終えるたびに子供も、そしてお母さんも成長していくんですね。大変なことが多い卒乳ですが、このミッションを終えた時に必ず、あなたにとっての大切なものが見えてきます。

ですから、卒乳をする時にはまず子どもの気持ちを優先するようにしたいですね。

わが子がなかなか卒乳せずに、不安を感じることもあるかもしれません。しかし、時間が経てばどんな子どもでも、いずれ卒乳することになりますから安心してくださいね。
卒乳で一番大切なのは、子どもの体と心の成長です。
そのタイミングがくるまで、ゆっくりと時間をかけて卒乳を目指しましょう。

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