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妊婦

早産に注意!日常のちょっとしたコツ、1番の予防法はコレ!

2015/08/12


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妊娠中に起こるトラブルの中でも早産は初産・経産婦さんにとって、非常に大きな心配事のひとつでしょう。
早産で産まれた子どもには後遺症が残ったり、最悪死亡する例があったりとご存知の方も多いと思います。

そこで、早産を避ける方法が少しでもあるなら知っておきたいですよね?日常生活でどんなことを心掛ければ早産の予防に繋がるのか?まとめてみました。

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早産の原因について

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流産は赤ちゃんが原因で起こる場合が多く、早産は母親に原因がある場合が多いと一般的にはいわれています。
早産の原因として考えられるものは大きくわけて2種類あります。

病気が原因となっているケース

代表的な病気は下記のものが挙げられます。

  • 子宮筋腫
  • 子宮頚管無力症
  • 妊娠高血圧症候群症
  • 前置胎盤
  • 子宮の奇形

特に子宮頚管無力症が原因となることが一番多いようです。

また感染症にも注意が必要です。
細菌やウイルスが子宮まで達すると、子宮収縮が起こり早産になる可能性があります。

病気以外が原因となっているケース

病気以外の原因では心因性のものが挙げられます。

現代では妊娠中であっても仕事を続ける人が多くいます。
その際に仕事のストレスや疲れが原因となって、子宮収縮が起こりやすくなります。
その結果、早産につながってしまうことがあります。

他にも、ショックや不安などでストレスを感じるようになり、早産を引き起こすこともあります。その他の原因としては怪我や喫煙、多胎妊娠なども早産の原因になるとされています。

早産の注意点と予防法

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体が冷えないようにする

早産になりやすい人の特徴に冷えが挙げられます。

特に冷え症の人は要注意です。

妊娠中であれば、冷たい食べ物は避け、飲み物も氷を入れずに常温で飲むようにしましょう。また、冷えは足からくることが多いので、靴下を履くなど工夫して体が冷えないようにしましょう。

冬場に気をつけるのはもちろんですが、夏場のクーラーが効きすぎる場所や冷たい飲食物には気をつけてください。

ストレスを避ける

ストレスは早産の大きな原因のひとつです。

そのためストレスを管理することは早産を予防するために重要なことです。日常生活でストレスを感じやすい環境にいると早産しやすくなります。そのため、ストレスや疲労を溜めこまないようにしましょう。

しかし、仕事をしている方には難しいかもしれません。

そのような場合はメリハリをつけた生活を心がけることをオススメします。仕事中は仕事に専念し、休日はしっかりと休養をとるようにしましょう。

区切りをしっかりとつけた生活を送ることで、ストレスは軽減されます。

お腹の張りに気をつける

早産の兆候にお腹の張りが挙げられています。そのため、普段の生活でもお腹が張った状態にならないようにすることが重要です。

例えば背伸びはお腹が張った状態になるので、よくありません。高い場所にあるものを取るときは踏み台を用意するなど背伸びをしないで済むようにしましょう。日常生活の中では「洗濯物を干す」「布団の上げ下ろし」「お風呂場の掃除」などの体勢も気をつけましょう。

また立ちっぱなしもよくありません。

長い時間立っていると、無意識のうちにお腹に力が入り、子宮収縮が起きやすくなってしまうのです。

同じ理由で重いものを持つことや動きすぎることは避けた方がいいでしょう。買い物は移動距離が長くなったり、つい買い込んでしまったりすることがあるので計画的にするように気をつけましょう。

まとめ

早産は妊婦さんにとって避けたいトラブルの一つです。ですから、日常のちょっとしたことでの積み重ねで予防すること大切ですね。
特に冷えの予防、お腹の張り、ストレスの3つには気をつけたいですね。

また妊娠中は体の抵抗力が弱くなってしまいます。そのため細菌やウイルスが原因となって起きる早産にも注意しましょう。

だからといって、すべてのことに神経質になっていると逆にそれがストレスとなってよくない影響を体に及ぼすことも考えられますから、なるべくストレスを溜めないように心身ともにリラックスした状態が作れるようにするのが一番の予防法ということになりそうです。

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