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妊婦

早産を繰り返す!切迫早産の徴候をもう絶対に見逃さないゾ!!

2015/07/14


 

077d47ab5690b3f0966daa68ee61fea4_s妊娠22週~37週未満の間に生まれることを早産と言い、早産の一歩手前の状態を切迫早産と言います。

1人目を切迫早産で出産すると2人目の時にも早産を繰り返す可能性が高いのです。また、切迫早産には『なりやすいタイプ』があったり、日常のちょっとした工夫で予防ができることもあるといいます。

そこで今回は切迫早産について、切迫早産の徴候と予防方法についてご紹介します。

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切迫早産とは

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出血や破水があったり、子宮収縮が頻繁に起こり子宮口が開いてしまった状態を切迫早産と言います。

もし、『切迫早産』と診断された場合、早産を防ぐために日常生活への配慮や治療が必要となります。症状の程度や処置によっては早産を免れる場合もあります。

下記が切迫早産になりやすい方の要因です。

  • 前回の妊娠時に早産と診断されたことがある
  • 子宮頚部の円錐切除をしたことがある
  • 妊娠前から痩せ過ぎ
  • 妊娠中に体重があまり増加しない
  • 喫煙者
  • 多胎妊娠
  • 羊水過多症
  • 子宮の異常(子宮頚管短縮、子宮頚管無力症、子宮筋腫、子宮奇形など)
  • 細菌性腟症
  • 細菌性腟炎
  • 絨毛羊膜炎、尿路感染、肺炎などの感染症に感染している
  • 歯周病
  • 20歳以下の若年妊娠あるいは40歳以上の高齢妊娠
  • 薬物使用者

切迫早産になりやすい方の要素はたくさんありますが、多胎妊娠や子宮異常があると診断された方は特に注意してください。

切迫早産の徴候

子宮の収縮、破水、出血の有無、子宮口が開いているかどうかを確認し、切迫早産か診断されます。

下記の症状がある場合は、切迫早産の可能性があるのでいつもと違う感覚を抱いた際はすぐに病院に行きましょう。

  • 子宮収縮(15分以内に30秒以上の子宮収縮が1時間以上持続する)
  • 骨盤内の圧迫感
  • 下腹部あるいは背部痛の鈍痛
  • 腹部の張り
  • 不正出血
  • 破水あるいは破水感

安静にしているのに背中や下腹部の痛みが強くなる場合は子宮収縮が起こっている可能性があるので要注意です。お腹の張りは多くの妊婦さんが経験することなので判断が難しいのですが、10分以下の間隔で張りが続く場合は注意が必要です。

切迫早産の予防方法

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切迫早産は日常生活の中で防げる場合もあります。切迫早産を避けるために妊娠中は下記のことは避けましょう。

  • 重いものを持ち上げる
  • 高いところにある物を取ろうとする
  • 長時間の立ち作業
  • 身体を冷やす
  • ストレス
  • 激しい性行為

重いものを持ち上げたり、高いところにある物を取ろうとするとお腹に力が入り、張りを助長させるため、ごみ捨てや布団干しはご主人やパートナーに頼みましょう。

立ち仕事を長時間行うとお腹に負担がかかり、子宮が収縮しやすくなります。

早産や切迫早産を避けるため休憩をとりながら少しずつ作業しましょう。また作業中にお腹の張りを感じたら無理をせず、体を休めることが大切です。

冷えやストレスは切迫早産の直接的な原因とはなりませんが、ともに身体に負担をかける要因になるため妊娠中は身体を冷やさないように靴下を履いたりして冷え対策を行いましょう。

妊娠中でも性行為は行えますが、激しい性行為は避け、感染症の予防のためにコンドームを使用しましょう。

尚、体調が優れないときやお腹が張っているときは性行為は控えましょう。

まとめ

切迫早産になりやすい人の要因はたくさんあります。ご自身で切迫早産の徴候を感じた際は医療機関をすぐに受診しましょう。異常を感じたらすぐに医療機関を受診することが早期発見につながります。

また、切迫早産は日常生活の中で防げる場合もあります。妊娠中の体はとてもデリケートです。分かっていても、ついつい、妊娠前と同じように家事などをしてしまうのは日本人のマジメさゆえかもしれません。

しかし、早産を繰り返さないためにも少しずつ予防をしていきたいですね^^

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