イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

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ストレスを受けやすい!本当はあなたは24h戦わなくても良かった!

2015/09/02


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24h戦えますか~♪

現代社会を生き抜くためには、ストレスをゼロにするのは難しいことです。でも、同じ出来事でもそれを『ストレスだ!』と感じる人と感じない人ってあなたの周りにもいませんか?

どうやらストレスには受けやすいタイプというものがあるようです。

ストレスと戦い過ぎると心身に不調をきたしますから、どのような人がストレスを受けやすいか調べてみました。

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ストレスとは

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ストレスとは外部からの圧力や刺激によって、歪みが生じた状態のことを指しています。

心身にかかる外部からの刺激のことを、医学的にはストレッサ―と呼んでいます。このストレッサ―に対して、心身が起こすさまざまな反応をストレス反応というんです。

またストレスと一口に言っても、以下の3つに分類されています。

  • 寒暖や騒音などの物理的ストレッサ―
  • 薬や公害などの化学的ストレッサ―
  • 人付き合い、人間関係などの心理・社会的ストレッサ―

普段使っているストレスという言葉は、心理・社会的ストレッサ―のことを指しています。

仕事や人間関係でストレスを感じるようになると、日常生活に弊害が生じるようになります。例えば、イライラや抑うつ状態になってしまったり、頭痛や食欲低下、不眠などの体の不調につながったり、飲酒や喫煙量が増加したり、仕事のミスの増加などが見られるようになります。

このようにストレスが長く続くと、心身ともに不調になったり、行動面でもストレス反応によってよくない状態が続きます。

しかし、同じストレスでも影響を受けやすい人とそうでない人がいます。ズバリ、その違いはなんでしょうか?

ストレスを受けやすい人

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ストレスを受けやすい人は大きく分けると3パターンがあります。

  1. 負けず嫌いでイライラしがちな人
  2. 落ち込みやすい自己否定的な人
  3. 断るのが苦手で控えめな、いい人

これらの性格の人はストレスを受けやすいといわれています。

負けず嫌いでイライラしがちな人

1に分類される人は、何事にも挑戦的で出世欲が強く、負けず嫌いであることが多いです。

このような性格のため何もせずに、ゆっくりとした時間を過ごすことが嫌いな一面もあります。とにかく無駄なことが嫌いで、せかせかしており、他人のペースに合わせることが嫌いです。

このタイプの人は、通常の人より心疾患にかかりやすい傾向があるので注意が必要です。

落ち込みやすい自己否定的な人

2のタイプの人はとにかくネガティブに考えてしまうのが特徴です。そのため、失敗はすべて自分のせいだと思い込み、成功は自分の力ではなく運が良かっただけと考えてしまいます。

自己評価が非常に低くなっており、何か行動をした後に後悔と自責がつきまといやすい人は気をつけるようにしましょう。

このタイプは日本人に多く見られるそうなので、他人事ではありませんね。

断るのが苦手で控えめな、いい人

3つ目に分類されるのは、断るのが苦手で誰にでも愛想よく振る舞ってしまう人です。

周りの雰囲気を常に気にしてしまい、自分の感情をうまく表に出すことができません。断れないせいで、できない事もできると言ってしまい、不要な苦労を溜めこみやすいです。

このタイプの人は、自分でも気がつかないうちにストレスを抱え込んでしまうことがあるので、注意が必要ですね。

この分類以外にもストレスを受けやすい人の特徴がいくつかあります。

責任感が強く、世話好きで周りに気を配る人
・几帳面で細かい人
・完璧主義で理想が高い人

自分に当てはまるものがあれば、ストレスを受けやすい性格と言えるでしょう。

まとめ

現代では仕事や人間関係で多くのストレスを受けてしまいます。そのため、自分がストレスに耐性があるか知っておくことが大切です。

もしも、自分がストレスを受けやすい性格だとわかったら、日常生活で少しのことに気をつけるようにしたいですね。ストレスを受けやすい人は、思考回路が凝り固まっている場合が多いです。

ですから、ストレスを感じる場面にぶつかったときに、柔軟に対応できるようになるとストレスを感じにくくなります。

そして、ストレスはうつ病などの原因になります。

そのため、できるだけストレスを溜めこまないように工夫した生活を送るようにしたいですね。

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