イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

妊婦 子供 家族の健康

胎教は何週から始める?ベストタイミングで愛情ホルモン出まくり

2015/08/18


80cec81c1f990c7df8bb340853f3015b_s

つわりが落ち着いてくると妊婦さんの気持ちにも余裕が出始めて、お腹の中にいる赤ちゃんに良い影響を与えるために「胎教」についての情報収集をする方も多いことでしょう。

せっかく、胎教をするならば、より良い影響を赤ちゃんに与えたいと思うのは親心です。

そこで、胎教は何週から始めればいいのか、また何をすればいいのか?などの疑問についてまとめてみました。

< Sponsor Link>

胎教とは

dc386578d02e97f7660e86d929d441e9_s

☝まずは、胎教を始める前に「胎教」がどの様なものなのかをお話します。

胎教と聞くと胎児を教育するというイメージがあるかもしれませんね。でも、実際は妊娠中のお母さんとお腹の中にいる赤ちゃんとのコミュニケーションと考えるといいかもしれません。

そのため、あまり難しく考えずにリラックスした状態で行うのがポイントになります。

🌟気になる胎教の効果ですが以下のようなことが言われています。

  • 夜泣きをしなくなる
  • 情緒が安定した子どもに育つ
  • 安産になりやすい
  • 育てやすい子どもになる

💡科学的な根拠をデータで示すのは難しい胎教ですが、妊婦さん自身にとって胎教をしながら妊娠期間を過ごすことは有意義な時間になりますので、試してみる価値は十分にあると思います。

胎教を始めるタイミング

せっかく、胎教を始めるならば、ベストなタイミングで始めたいですよね😊

💡一般的に胎教は妊娠5か月目、つまり16-19週目に行うのが良いとされています。

なぜ、この期間が良いとされているのか、以下で説明します。

理由①お母さんの状態が安定する

妊娠をすると、女性はつわりを始めとする慣れない症状に苦しむことが多々あります。

つわりは終わりの見えない二日酔い状態。私自身もつわりがひどくて、当時住んでいたアパートの2階のベランダを布団の中から眺め「ここから飛び降りたらどんなに楽になれるだろう…」と本気で思っていたほどです。(今、考えると正気じゃなかったと思います😲)

しかし、妊娠してから5か月もしてくると「終わりの見えない二日酔い状態」だったつわりも落ち着き始め、それに伴って気持ちも安定してきます。

そして、妊娠5ヶ月にもなると、以前に比べてお腹も大きくなってきます。

そのため「私もお母さんになるんだなぁ…(∩´∀`)∩」という感覚を感じるようになってきます。

だから、妊婦さんの心と体が安定する16~19週目くらいが胎教を始めるにはちょうどいいんです。

理由②赤ちゃんの耳が発達する

16~19週目くらいに胎教を始めるのは妊婦さんだけじゃなく赤ちゃん側にも良いとされる理由があるんです。

💡妊娠して18週目になると赤ちゃんの耳が発達して、音が聞こえ始めるといわれているんです。

ですから、この頃から様々な音を赤ちゃんに聞かせると、赤ちゃんにとって良い刺激になります。外から聞こえてくる音が赤ちゃんの脳を刺激して、良い影響を与えるんです😊

胎教をしてみましょう

17889837fd5d0fa87971f7a06e552b5d_s

音楽を聴く

音楽♪を聞くことは手軽にできて、効果が期待できます。特にクラシックやオルゴールが良いとされています。

これらの音楽のリズムにはリラックス効果や脳の活性化を促してくれます。
ですから、家にいるときにお気に入りの曲をかけるとですね。

お気に入りの音楽を聴くだけで本当に気分が良くなりますから、きっと同じように赤ちゃんの気分も良いハズです。

話しかけや絵本の読み聞かせ

「話しかけ」って、赤ちゃんに何を話したらいいの?と難しく考えなくても大丈夫です😊

初めは照れくさいですよね?でも、それも初めの一瞬だけですよ^^

「お~い、赤ちゃん、元気ですか?」とか「ママですよー(∩´∀`)∩」etc.

簡単な挨拶からでいいので、ぜひお腹の赤ちゃんに話しかけてみてください。
繰り返し話しかけることで、赤ちゃんが話し方やリズムを覚えてくれると言われているんです。

同じ理由から絵本の朗読もオススメですよ。

感覚を使った胎教

「話しかけ」や「絵本の読み聞かせ」等のような音を使った胎教の他にも感覚を使った胎教があります。

その方法は簡単で、ただお腹を撫でるだけでいいんです。

これによって、愛情ホルモンと呼ばれているオキシトシンが分泌されます。
ですから、ぜひ時間があるときにはたくさんお腹を撫でてて、赤ちゃんとスキンシップを取ってみましょう!

☝同じ原理でキックゲームという赤ちゃんとママが簡単にできる遊びがあります。

この遊びは赤ちゃんが「ポン!」とお腹を蹴ってきたら、同じ場所を軽く「ポン!」と叩きかえすというものです。

赤ちゃんが活発にお腹を蹴るようになってきたら、このキックゲームという遊びを楽しんでやってみてください。面白い反応があるかもしれませんよ^^

まとめ

胎教はお母さんの心と体が落ち着いてくる16~19週目くらいから始めるのがベストなタイミングです。同じ時期に赤ちゃんの耳も発達してきますので、ぜひお腹の中の赤ちゃんに向かって話しかけてみてください。

産まれてくる赤ちゃんに良い影響があると言われている一方で、胎教に効果があるかを疑問視する声もあります。胎教のメリットをどこにフォーカスするのかは個人個人で違うので、否定的な意見が出るのも当然です。

⚠科学的に胎教が絶対に赤ちゃんに効果があると断言することは難しいです。

しかし、胎教は赤ちゃんとお母さんのスキンシップと捉えると、リラックスした状態で、赤ちゃんを受け入れる準備ができるのが胎教のメリットなのではないかと思います。

ですから、妊娠5か月目、16~19週目くらいからぜひ胎教をはじめてみてください😊

< Sponsor Link>
フェイスブックでも発信しています

-妊婦, 子供, 家族の健康