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たんこぶの処置に砂糖を塗る!たんこぶを早く治す方法


好奇心旺盛な子どもたち。大人が注意して見ているのに転んだり、ぶつけたりして、たんこぶができることもしばしばです。子どもの膨らんだたんこぶは痛々しくて、「何とかならないかな~?」と思ったことはありませんか?そこで私が先輩保育士から教わったとっておきの処置法をお伝えします。なんと、あのあま~い砂糖がいいんです。

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たんこぶとは?

ぶつけた時にできるたんこぶって、そもそも何でできるんでしょうか?

たんこぶとは「血の塊」なんです。

ぶつけた時に頭皮と頭蓋骨の間で出血した血液が溜まって固まり、硬くなって腫れたものがたんこぶになります。

保育園等での集団生活の場では、子どもが頭をぶつけた時にはまず、ぶつけた個所をみます。そして、

「腫れていないか?」

「出血はしていないか?」

「赤くなっていないか?」

「内出血していないか?」等など

まず、現状確認をします。

その次に腫れていたリ、赤くなっている場合には保冷剤を使って患部を冷やします。

症状が軽い場合にはしばらくすると、赤みがなくなっていきます。

症状が軽い場合には患部を冷やして様子を見ますが、ぶつけたところが頭ですので、その後に
吐き気があったり、けいれん、頭痛、または意識障害など、容態が急変することも考えられますので
ちょっとでも「おかしいな?」と感じる時には病院で診てもらった方が安心です。

たんこぶには砂糖を塗る

子どもが何かにぶつけて泣いている時に、仲良しの先輩保育士が、その子のぶつけた箇所に何かを刷り込むように
塗っていました。

見ると何だか怪しげで白い粉のようなもの…

「どうかしたんですか?」と何をしているのか知りたくて、思わず聞いてみると

「ぶつけたから砂糖を塗ってるんだよ!」とおかしな返答が。

この先輩、本当に面白くて不思議な人でして、保育経験も長くて、声もでかくて
裏表がなく何でもバシバシ言うタイプで、賛否両論分かれる人なんですが、私はその人柄に惹かれて
仲良くしてもらっています。

そんな?先輩なので知識は豊富。でも、たんこぶに砂糖を塗っているその姿は違和感しかなく、
何か目には見えないスピリチュアル的な事でも始めたのかと思って、思わず笑ってしまいました。

そんな私を見て、「たんこぶには砂糖なんですよ!」と先輩、力説してくれました。

先程、上記しましたが、たんこぶは血が固まったものです。

砂糖にはその固まったものを緩ませる作用があるのだそう。

緩むことで腫れが引いていくんですね。

実際に、その子どもの腫れは引きました。ビックリです。

でも、もっとビックリしたのは、先輩が砂糖を持ち歩いていること!!

保育士もベテランになると、砂糖を持ち歩くようになるのかもしれません(笑)

ちなみに、先輩が言うには「砂糖水じゃなくて、砂糖だそう」

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