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立ちくらみの原因は食事にあり!危険な食事の摂り方をしていませんか?

2015/10/02


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立ちくらみは女性に多く見られます。急に立ち上がったときなどに起き、それが原因で怪我をしてしまうこともあります。

そんな立ちくらみですが、その原因が食事内容にあることもあるんです。
今回は立ちくらみと食事の関係について調べてみました。

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立ちくらみの原因

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立ちくらみは脳内の血液が不足することで、発生するものです。
血液は重力の影響で下に下がってしまいます。

そのため、ふくらはぎがポンプのように下がってきた血液を再び上へと送り返しています。
ですが、低血圧の人は血液を送り返す力が弱くなってしまっています。
なので、脳に必要量の血液を送ることができずに酸欠の状態になってしまうんです。

低血圧だけでなく、食事内容や睡眠不足、生活リズムの乱れ、ストレスもその原因となってしまうので注意が必要です。

このように、立ちくらみは脳への血流が関係しています。なので、血流が悪化する貧血や肩こりなども原因になります。貧血は血液が不足している状態なので、脳へ送る血液が少なくなってしまい立ちくらみが起きやすくなってしまうんです。

また肩こりも重度のものは立ちくらみを引き起こしてしまいます。肩こりになってしまうと、肩の周辺の血流が悪くなってしまうんです。そのため、血液が肩から上に流れにくくなり、立ちくらみの原因になってしまうんです。

立ちくらみと食事の関係

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血流と食事の内容は密接に関係しています。なので、食事に気を使うことで立ちくらみの予防ができるんです。

反対に食事内容によっては立ちくらみが起きやすくなってしまうので、気をつけなければなりません。

立ちくらみ予防のために、まず摂取したいのが鉄分です。

鉄分には血液を作り出す効果があるので、脳へとしっかりと酸素が供給されるようになり、立ちくらみが軽減されます。そこで、鉄分を多く含むレバーを食べるようにしたいところですが、同時にビタミンCも一緒に摂取するようにするとさらに鉄分の吸収がよくなります。

なので、鉄分とビタミンCを多く含むほうれん草がオススメなんです。

他にもビタミンB12と葉酸にも血液を作り出す作用があります。これらの栄養素を摂取することで立ちくらみの原因のひとつである貧血など血液の不足が予防できるんです。

⚠注意したいのが、タンニンを鉄分と一緒に摂ると鉄分の吸収を邪魔してしまうということです。食事中はタンニンを多く含む緑茶、コーヒー、紅茶を飲まないようにする必要があります。

また、血流を良くする食品には青魚とネギ類が挙げれます。特に青魚は血液をサラサラにしてくれるので、積極的に取り入れるようにするのが理想的ですね。

逆に、1部の食品には立ちくらみを助長してしまうものがあります。

それは糖質類と動物性の脂質です。
なので、肉食がメインとなっている人は野菜を多く取り入れた食事をするように心がけたほうがいいでしょう。糖質類にはご飯などの炭水化物が含まれるので、まったく食べないというわけにはいきません。

そのため、肉がメインの暴飲暴食を控え、できるだけ鉄分を多く含む食品や血流を良くする青魚を食べることが立ちくらみ予防にピッタリといえそうです。

まとめ

立ちくらみは脳への血流が悪くなり、一時的に脳内が酸素不足になってしまうために起こります。

血流が悪くなってしまう原因には、低血圧や肩こり、貧血などが挙げれます。

なので、これらに該当する人は立ちくらみに気をつけた方がいいでしょう。

また、鉄分不足になりやすい女性も注意が必要といえるでしょう。立ちくらみは食事内容によっては予防することが可能です。

大切なことはバランスのとれた食事を3食しっかりと食べることです。
なので、気になる人は食生活を見直してみてはいかがでしょうか。

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