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手荒れでじゅくじゅくした水疱を破らないでケアする方法!

2015/08/29


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一度ひどい手荒れでじゅくじゅくした状態になってしまうと、1ヶ月くらい治らないこともあります。

自然に治ってしまうこともありますが、水仕事や指先を使う仕事をされている方やアレルギー体質の方にひどい手荒れで悩まれている方が多くみえます。

今回はひどい手荒れの原因と対策方法についてご紹介します😊

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ひどい手荒れの原因

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皮膚は皮脂膜によって保護されています。皮脂膜は皮脂腺から分泌される皮脂と汗腺から出る水分が混合して出来ています。

日常生活で頻繁に使う食器用洗剤は肌の皮脂膜を落とします。そのため、食器洗い洗剤の使用が多い主婦はもちろんのこと、水仕事の多い職業の美容師、飲食業の店員は手洗いや消毒の頻度が高いため、皮脂膜のバリアが破壊されてしまい、結果的に手荒れで悩んでいる方が多くなります。

さらに、手洗い後のアルコール消毒は肌の水分を奪い、皮膚の乾燥に拍車をかけます。繰り返し皮膚にダメージが与えられることで手荒れの状態は進行していきます。

手荒れの進行状態

1:軽く指先がカサカサになる。

2:手全体がカサカサになる。皮剥けや軽度のひび割れもみられる。

3:肌が堅くなる。ひび割れ、赤みがみられる。

4:赤く腫れて痒みが発生する。出血と痛みがある。

5:ひどい痒みや水泡がある。指先を動かすのが困難

進行度が5まで達してしまうと肌荒れが治るまでに長い時間が要されます。早めに手荒れ対策に取り組みましょう😊

じゅくじゅくした手荒れの対策方法

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💡手荒れに有効な対策方法は下記です。

  • 掻かない
  • ハンドクリームを使用しない
  • 綿の手袋を着用する
  • ストレスを低減させる

掻かない

重度の手荒れを患うと痒みが発生します。しかし、掻くことで症状は悪化するので絶対に掻かないで下さい。痒い気持ちをぐっと抑えましょう😲

皮膚の下に出来た水泡はリンパ液が溜まったものです。リンパ液は未機能状態である皮膚の保護機能を補うために溜まっているのでリンパ液の水泡が破れるとそこから雑菌が侵入し、さらに症状が悪化します☝

ハンドクリームを使用しない

手がカサカサなのにハンドクリームを使用してはいけない?!なんて、「うそでしょ!」と思われるかもしれませんね。でも、そこにはちゃんと理由があるんです。

様々な種類のハンドクリームが販売されていますが、多くの商品は軽度の手荒れを対象としているので重度の手荒れにはあまり効果がありません😲

💡水泡が出来ている手に塗ると保存剤や香料などが皮膚を刺激する恐れがあるため皮膚科で処方された薬やステロイド入りの手湿疹用の市販薬を使いましょう😊

綿手袋を着用する

薬をつけた後に綿手袋を着用しましょう。そして、綿手袋を購入後、着用前に一度低刺激の洗剤で洗いましょう。

荒れた手の皮膚代わりをするので綿手袋は一日中着用し、もし手を濡らさなければならない時は使い捨てのビニール手袋を綿手袋の上につけましょう。

手の水泡が破れている場合は、手袋に皮膚がくっつくことがあります。その際はワセリンをつけながらそっと外しましょう☝

ストレスを低減させる

ストレスにより自律神経の機能が弱まり、身体の免疫力、抵抗力、循環器の機能性が下がります。

様々な機能性が低下することにより皮膚に十分な栄養や酸素を送れなくなり、皮膚の抵抗力が落ち、手荒れが悪化します。運動をしたり、十分な睡眠をとりストレスを発散しましょう😊

まとめ

水泡ができるほど悪化した手荒れは最短でも1ヶ月は皮膚の回復に時間がかかります🕙

荒れた皮膚から新しい皮膚に入れ替わっても手のケアは続けましょう。また、新しい皮膚は薄くて刺激に敏感なので水仕事をするときは綿手袋とビニール手袋を着用するとこをおススメします。

意外なことに、手荒れは免疫力の低下と深い関わりがあります☝

ストレスは免疫力の低下に影響を与えるため適度な運動をし、バランスの良い食事をとり、免疫力の低下を防ぎましょう。

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