イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

転職

転職がうまくいかない!転職成功を妨げる落とし穴とは?


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転職がうまくいかない時、知りたいのがその理由。

勇気を持ってすでに転職活動をされている20代、30代の方はうまくいかない理由さえ分かれば、転職成功に大きく一歩近づけるはずです。

しかし、転職がうまくいかない理由は自分では分かりにくいもの。もしかしたらあなたは転職成功を妨げる落とし穴にはまっているのかもしれません!

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転職成功を妨げる落とし穴とは?

転職がうまくいかない理由の1つに「間違った思い込み」が挙げられます。

転職の際、有資格者であることやスキルなどを身に付けていれば、有利という思い込み

転職の際に資格やスキルが「宝の持ち腐れ」では意味がありません。求人企業は資格やスキルが実務経験を伴ったものであり、かつ実業務で活かせているのか?を見ています。

応募要項の「未経験可」を新卒者扱いのゼロスタートだと思い込んでいる第二新卒者

求人企業は第二新卒者であれば最短・最速で戦力になる働きをしてくれるのか?を見ています。

自分にはアピールできる強みがないという思い込み

「自分にはアピールできる強みがない」と思っている人は求人企業からもその様に見られていることに注意しましょう。

まずは明るい笑顔や話し方や身だしなみを意識してみて下さい。

それが、好印象というアピールポイントになることもあり得ます。答えが出る前に諦めないで、「自分にはアピールできる強みがある!」と信じて考え続けてみましょう。

今抱えている仕事の不満は転職をすれば全て解消されるという思い込み

転職を考えるきっかけとして多いのは「今の職場に対しての不満」が挙げられます。しかし、転職さえすれば、今抱えている不満が全て解消されるわけではありません。

例えば、「安定」を求めすぎて「ベンチャー企業は先行き不安定だから、転職をするなら大企業以外NO」という場合。

しかし、国内外の景気の動向や為替の変動が著しい現代では大企業が必ずしも「安定」とは言い切れません。そして、「安定」を最優先するあまり、本当に自分に向いている仕事が見えにくくなり、やりがいが持てる仕事を逃してしまう可能性さえあるのです。

転職成功を引き寄せるLESSON

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転職成功を妨げる落とし穴が分かったら、次は対策です。

書類選考で落ちないために

書類選考で落ちてしまった原因は自分の書いたプロフィールが応募企業の求めている人材に当てはまっていなかったと言うことです。つまり、文章の自己アピール力が不足しています。

文章でのアピール力をアップさせましょう!

書類選考では採用担当者の目に留まることが大前提です。今までの職歴内容を淡々と書いただけではきっとスルーされてしまうでしょう。

職歴に書いた「仕事の成果」「仕事で工夫したこと・努力したこと」というあなた自身の「経験」や「スキル」が募集企業とマッチしている・活かすことができると言う点を文章で強くアピールしましょう。

そして、文章の量は多ければ良いというわけではありません。ポイントは必要な情報が丁寧に書かれていること、要点は最低限の体裁を整えて簡潔にまとめましょう。

書類を書くときに大事なのは「採用担当者が書類を見てあなたを面接してみたい」と思ってもらえるかと言うことです。

面接で落ちないために

面接は100%準備が大切です。なぜなら、面接と言うのは自分の言いたいことを話す場ではなく、相手が知りたいと思っている事を的確に答える場だからです。ですから、ぶっつけ本番で面接に臨むのではなく、相手が何を質問してくるのかシミュレーションをしておきましょう。

例えば、「自己紹介や志望動機などの作成」は必須です。

面接の最中に頭が真っ白にならないよう文章をしっかり作成し、その伝えたい文章が自分なりの言葉でスラスラ言えるようになるまで練習を繰り返しましょう。その場に合った明るい表情や声の大きさは好印象を与えます。服装や身だしなみ、立ち振る舞い等もプラスするとアピール力がさらに増します。

そして、面接前に募集企業の情報はネット上のものも含めて確認しておきましょう。募集企業の情報を知っていることはその企業に対しての「熱意」と捉えられ「即戦力」が期待されます。そして、あなたの熱意が強みとなるでしょう。

熱意を伝えるには徹底した企業研究が有利に働きます。しかし、行き過ぎた提案や意見などは敬遠されることがあります。謙虚さの言葉と姿勢も持ち合わせていましょう。

転職に関するデータ

転職回数が与える影響

転職回数が2回以上になると転職市場では不利というデータがあります。

理由としては・・・

  • 入社しても再び離職するのではないかという懸念
  • スキル不足への懸念
  • ストレスに耐えられるか心配

などが挙げられます。

特に営業系・販売系・サービス系など専門性の低い業種では転職回数の多さが気にされやすい傾向にあるようです。逆にメディカル系やクリエイティブ系など専門性の高い業種ではさほど気にされないようです。

また、20代で初めて就職成功した場合を100%とし、転職回数が増えるごとに成功率がどのように変化するのかというデータがあります。

  • 1回➡95.6%
  • 2回➡46.6%
  • 3回➡14.1%
  • 4回➡4.5%

転職回数が2回以上になると成功率がガクンと下がっているのが分かります。

次に退職後1年以内に再就職ができた年代別の割合データです。

  • 20代➡75%
  • 30代➡65%
  • 40代➡60%
  • 50代➡40%

まとめ

転職がうまくいかない時は「面接のときにああ言えば良かった」とか「ああ言わなければ良かった」等のフレーズが頭の中でグルグルして誰でも落ち込みます。

でも転職を成功させるための魔法のようなツールは残念ながら存在しません。他の人に任せることもできません。大切なことは自分自身を諦めないことです。努力はあなたを裏切りません。どうぞ自分自身を成功へと導いてあげて下さい。

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