イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

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年子育児の寝かしつけで効果があったものまとめ!対処法はこれ!


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年子育児の「寝かしつけ」はどうしていますか?

年子育児の寝かしつけを頑張っているのに、頑張ろうとしているのに、どの方向へどんな方法で頑張ったら良いのか・・・

と考え込んで足踏み状態であったり、諦めてしまったり、時には自分の無力感を責めてしまっている姿に心が痛みます。

そこで年子育児の寝かしつけに効果があったものをまとめました。

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年子育児の寝かしつけはココが大変!!

年子育児の寝かしつけはココが大変!!という声をまとめました。

  • 夜中、上の子が夜泣きで下の子が目を覚まし、下の子の泣き声で上の子が目を覚ます。ダブル夜泣き!!
  • 赤ちゃん返りというよりも上の子もまだまだ赤ちゃんなので、下の子を寝かしつけているとヤキモチを焼いたり、抱っこをせがんでくる
  • 上の子も下の子も寝つきが悪く、全然寝てくれない。寝付くのが深夜を超えることも・・・
  • 下の子は首が座るまではおんぶができない

年子の寝かしつけで効果があったものまとめ

睡眠には個人差があり、環境にも左右されますから、年子育児に家族が慣れないうちは全てが手探り状態でイライラしちゃうことも。また、周りに年子育児の経験者がいないと「寝かしつけ」のアドバイスをもらうことも難しいですよね。

そこで、年子の寝かしつけで効果がありました!という声をまとめてみましたので参考にしてみて下さい。オリジナルのアレンジを加えてみてもOKです。

下の子が新生児の場合

下の子が新生児のうちは割とすぐに寝付くので「下の子」から先に寝かしつける方が多いようです。

しかし、新生児は眠りが浅いのでちょっとした事で起きてしまうことがあります。

下の子の夜泣きが気になり、上の子を起こしてしまいそうな時には、初めから別々の部屋で寝かしたり、泣いた時に別室に移動するなど同じ空間にいない工夫を皆さんしているようです。

この場合はご主人など協力してくれる人が必要です。

また、下の子がベビーベッドで過ごせる間はベビーベッドも活用できますが、寝返りやつかまり立ちをする頃は目を離したすきに窒息したり、転落したりと危険が伴います。

下の子の首が座った場合

下の子の首が座って、しっかりしてきたら「おんぶ」ができるようになります。

下の子のおんぶができるようになると、年子育児の寝かしつけが「とてもラクになった!」と感じられるそうです。ですから、年子育児の寝かしつけの一つの目安は下の子の首が座るまでの3~4か月くらいとなりそうです。

下の子がおんぶ出来れば、寝かしつけの時に上の子が抱っこをせがんできても抱っこしてあげられますね。

自分を受け入れてもらえた上の子は安心感で寝つきが良くなったり、夜泣きが減ったりという効果が期待できます。

年子育児の寝かしつけで大切にしたいのが、上の子への対応です。

上の子が言葉が分かるようになったら・・・

上の子が言葉分かる様になってきたら、子供に理解できるような言葉がけで説明をしてあげましょう。

例えば

〇〇ちゃん(下の子)はまだねんねが上手じゃないから、ねんねの練習をしているのよ・・・とか

泣いている下の子を見て「どうして泣いているのかな?」と上の子に聞いてみたりすると、その子なりに色々考えて答えてくれたりします。

「おなかが空いたのかな?」

「オムツかな?」

「眠いのかな?」

時には大人が思い付かないような事を言って場を和ませてくれるかもしれませんね。このようなやり取りはママとの温かな信頼関係を作り、さらには下の子を大事に思う心をはぐぐみます。

一緒にミルクをあげてみたり、下の子のために子守唄を歌ったりしてあげてもいいですね。

逆効果な言葉がけは

「お兄ちゃんだから!」

「お姉ちゃんでしょ!」

です。

子供の頃、この言葉を言われて「嫌だった」という大人はきっと多いはずです。

試す価値があるもの!あれこれ!

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あれこれ試してみたけれど上手くいかず、疲れもイライラもピークな時には「頼れるモノ」があると便利です。試してみて「良かったよ!」「効果があったよ!」「乗り切れたよ!」という声をまとめました。

  • おしゃぶり
  • バウンサー
  • 添い乳

モノではないのですが上記の他に多かったのが、「下の子の泣きはある程度放っておく」でした。

何をやっても子供が寝ない事って、やっぱりあります。育児書やマニュアル通りにはいかず、正解のないのが子育てかもしれません。

だから、時には無理に寝かしつけなくても大丈夫です。その方がお互いラクな時もあります。

そして、子供は本当に寝むさの限界が来ると、周りで誰が泣いていようとピタっと寝てしまうのです。

年子の寝かしつけのメリット

年子の寝かしつけでは大変さが目立ちますが、メリットもちゃんとあるんですよ。

子育てにおいて、「子供を寝かしつける」というのは時間も体力も使い、手こずります。

しかし、年子育児はこの手こずる期間がまとめてやって来るので、短いのです。

年子育児の寝かしつけは、下の子が生まれてから3~4か月までが大変で、それを超えると少しずつ余裕が出てくると言います。

子供の順応性は高いです。子供同士、お互いにどちらかが泣いていても気にせず眠れるようになりますし、2~3歳にもなれば子供達だけで寝てくれるようになります。

そうすると自分だけの時間や夫婦の時間が持てるようになり、生活が潤ってきます。

パパの理解と協力

年子育児に大切なのは育児の理解者と協力者です。

女性にだけ育児を任せては、やがて女性は精神的に追い詰められてしまいます。また、ご主人の仕事が忙しいと、母親はダンナに頼らず、母親一人で育てていくくらいの気持ちの人が結構多いと言います。

今どきの育児はパパの理解と協力は不可欠です。

それによって、夫婦ともに精神的に安心しますし、その影響を受けて子供も精神的に安定するかもしれないです。

子供が小さいうちは気がつかないけれど、子供も成長してやがて大人になり、巣立っていきます。結局、また夫婦の生活に戻っていきます。

「一生寄り添って生きていく夫婦の形を子どもと共に構築していく最高の方法」がこの時期にあると思います。

寝かしつけで大切なこと

子供を寝かしつける時に大切なのは

「寝る環境」と「寝る習慣」です。

寝る環境とは例えば

部屋は暗くする。昼間ならばカーテンをする。子供が遊んでしまうので、おもちゃは片付けるなどです。

寝る習慣とは例えば

「入眠の儀式を作る」です。寝る前に絵本を読む。子守唄を歌う。背中をトントンしてあげる。などです。

子供の寝るリズムは少しずつ、大人が作ってあげましょう。

まとめ

年子育児の寝かしつけで効果があったものまとめ!というテーマでお伝えしました。

寝かしつけの方法や効果は人それぞれです。あれこれ試して上手いかないこともあると思いますが、上手くいった時の喜びや達成感は何物にも代えがたい経験です。そして、親として自信になりますよ。

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