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うつぶせ寝に影響はある?赤ちゃんに与えるメリットとデメリットはコレ!

2016/05/26


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赤ちゃんを寝かしつける時はうつぶせ寝でしょうか?仰向け寝でしょうか?

しかし、赤ちゃんをうつぶせで寝かせてはいけないという話も多く聞きますよね?その理由はSIDS(乳児突然死症候群)の危険性があるから、ということは有名な話ですね。

デメリットばかりが目立つうつぶせ寝ですが、実はメリットもちゃんとあるってご存知でしたか?今回はこの2つの面を詳しくお伝えします。

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うつぶせ寝の危険性

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赤ちゃんをうつぶせで寝かせるとSIDS(乳児突然死症候群)の危険性が高くなるといわれています。

これは1980年代の後半からいわれるようになり、そのこともあって、赤ちゃんは仰向けで寝かせることが主流になりました。実際に、赤ちゃんを仰向けに寝かせるように指導するようになってから、SIDSで死亡する赤ちゃんの数は減少したのです。

そのため、うつぶせで寝かせると死亡率が高くなってしまうといえそうです。

SIDSは生後6ヶ月まで、特に生後4ヶ月の赤ちゃんが1番多いというデータが出ています。そのため、少なくとも生後6ヶ月を過ぎるまでは、危険を避けるためにうつぶせで寝かせることはやめたほうがいいでしょう。

また、首が据わっていない赤ちゃんには注意が必要です。なぜなら、自分の意志で首が動かせないと、息苦しくなったときに自分で顔の位置を調整できません。ですから、窒息する危険性が増してしまうんです。

しかし、どんなに気をつけても赤ちゃんが寝返りをうってうつぶせになってしまうこともあります。
また、この時期の赤ちゃんは手が自由に動かせないため、自分で鼻や口をふさいでいる物をどけることもできません。

そこで、次の点に気をつけるようにしましょう。

  • シーツがたるまないようにする
  • 柔かすぎる布団は避ける
  • 枕元に窒息の原因となりそうなものを置かない
  • 大きすぎる服を着せない
  • 枕を使わない

このようなことに注意すると、赤ちゃんが寝返りをうって窒息する危険性をグっと減らすことができます。

うつぶせ寝の良い影響

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危険性が指摘されているうつぶせ寝ですが、実はそのメリットもあるんです。

夜泣きが少なくなる

うつぶせ寝で寝ている赤ちゃんは、仰向けで寝た赤ちゃんよりも眠りの質が良くなることが分かっています。
そのため、夜泣きも比較的少なくなるようです。
また、目覚めたときにグズることも少なるというから驚きです。

ゲップで吐きにくくなる

赤ちゃんはゲップをすると、胃の中のものまで空気と一緒に吐き出してしまうことがあります。

仰向けで寝かせていると、胃の上部に空気が溜まってしまい、胃の内容物をゲップで吐きやすくなってしまうんです。

しかし、うつぶせ寝であれば赤ちゃんの胃の入口は上向きになります。
そのため、ゲップで空気だけが出やすくなり、胃の内容物は下に溜まり、ゲップと一緒に吐きにくくなるんです。

成長を促す

うつぶせで寝ていると、赤ちゃんは頭を持ち上げたり、手足を動かしたりと体を使うようになります。そのため、よく筋肉を使うようになり、運動能力の発達がよくなります。

すると、首の据わり、寝返り、ハイハイができるようになる時期が早くなるとされています。

またよく動くことから、程よく疲れて、グッスリ眠れるようです。

頭の形がよくなる

赤ちゃんを仰向けで寝かせ続けると、頭の形が変形しやすくなることがわかっています。これは同じ方向を向いたまま寝ることが原因といわれています。

ですから、うつぶせで寝かせてあげることで顔の向きを左右均等に調整できるので、頭の形がよくなるんです。

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まとめ

うつぶせ寝には赤ちゃんにとってメリットとデメリットがあることを覚えておきましょう。
うつぶせ寝は赤ちゃんにいい影響を与える要素がたくさんありますが、その反面という危険な側面も持っています。

そのため、うつぶせ寝をさせる時には始める時期と環境を整えてあげることが大切です。
うつぶせ寝をさせる時には、窒息する可能性があるということを頭に入れて、ぜひ大人が見守ってあげるようにしましょう。そうしてあげることで、赤ちゃんはうつぶせ寝のメリットをたくさん受けてスクスクと成長を見せてくれることでしょう。

そして、生後6ヶ月を過ぎた頃から赤ちゃんは一人で寝返りをうてるようになるので、うつぶせ寝を過剰に心配する必要もなくなってきて、さらに成長を感じられますよ。

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