イライラがニコニコに変わる!ママから笑顔になる子育て

「子供のやりたい!」を応援しながら、ママのやりたいことも応援してもらいましょう!

やけど 妊婦 子供 家族の健康 産後

やけどは何科を受診?どこなのかを知っておくことが大切だよね!

2016/08/31


 

ちょっとした不注意でやけどをしてしまうことありますよね?

小さなものならいいのですが、時には大きなやけどになってしまうことも・・・
そんな時には、病院の何科を受診すればいいのかご存知ですか?
やけどは急に起こりますから、慌てないためにも知っておきたいですよね。

知ってそうで知らないこの問いと、やけどの応急処置についてまとめてみました。

< Sponsor Link>

やけどした場合は?

c29bd533e7fe528f14c0ffea1583e3da_s

ちょっとしたやけどであれば病院に行かなくても、市販薬で治すことはできます。
しかし、跡を残したくない場合や大きなやけどをした場合にはすぐに病院を受診した方がいいです。

やけどは何科を受診するの?

その場合は「皮膚科」か「形成外科」を受診するようにしましょう。

やけどは外科だと思っていた人もいるのではないでしょうか?外科は本来がんや痔といった病気が専門です。

ちなみに整形外科は骨折や筋肉まで及ぶような怪我を診るのが仕事なんです。
もちろん外科や整形外科に行っても治療はしてもらえます。しかし、専門外の治療になるためやけど跡が残ってしまったり、手際が悪かったりする可能性が高いです。

場合によっては、適切ではない処置をされることもあるようなので気をつけたいですね。
こうしたリスクを減らすためにはやはり専門の科を受診するのが一番です。

やけどは重傷でない場合、自然治癒で回復します。
しかし、専門の先生に診てもうことで、より早く、より綺麗に治してもらうことが可能になります。

ですから、受診する科はどこが適切なのかをよく知っておくことが大切ですね。
ちなみに切り傷などの怪我も皮膚科が専門になります。

やけどの応急処置

883b9f1db4e381280578a8c3130e41e8_s

もしも、やけどをしてしまったら、真っ先に冷やすことが重要です。

また病院に行く前には応急処置として冷やすことが重要になります。これをするとしないとでは、その後の経過に大きな差がでます。

ただし、間違った方法で処置をしてしまうと効果が無いばかりか、時には悪影響を及ぼしてしまうこともあります。そのため確かな知識を持つようにしましょう。すべての応急処置を覚えることは難しいですが、身近な怪我・やけどといった場合の処置くらいは覚えておいて損はありません。

ぜひ、この機会に正しい知識を身につけておきましょう。

≫>やけどでじんじんする痛みナシ!冷やす処置法と湿潤療法でバッチリ

指などをやけどした場合

指などをやけどした場合は氷水を張った洗面器などにつけておくのがいいでしょう。その際には20分ほど冷やすのが効果的です。

患部の感覚がなくなってしまうかもしれませんが、それくらい冷やした方がいいとされています。冷やすことによって痛みが和らぐほかにも、やけどの跡が残りにくくなります。

ですから、やけどした場合はしっかりと冷やすようにしましょう。

服の上から熱湯をかぶって、やけどした場合

服は脱がずにお風呂場に行って服の上からシャワーなどで水を浴びるようにしてください。

なぜなら、ひどいやけどであれば服を脱いだ時に皮膚も剥がれてしまう危険性があるからです。

服を脱がして傷の確認をしなくても大丈夫なので、水圧の弱いシャワーで水ぶくれを潰さないようにとにかく冷やしましょう。救急車を呼んだ場合は救急隊員が駆け付けるまでシャワーで冷やし続けて下さい。

※やけどの場合、熱の冷却シートなどで冷やすことは絶対にしないように注意しましょう

水ぶくれができた場合

水ぶくれができた場合は破らないようにしましょう。

水ぶくれは傷口を保護してくれる機能をもっています。そのため、下手に水ぶくれを破いてしまうと、傷跡が残ったり雑菌が傷口に増殖してしまうリスクがあります。ですから、自然と治るのを待つのが一番なんです。

>>やけどの水ぶくれの処置、子供の場合はどうする?悪化させないために出来る事

やけどが深い場合はすぐに病院に行く

目安としては水ぶくれができない、痛みを感じない、皮膚が白くなったり、黒く焦げたままになっているという状態です。
このような場合は最もひどい3度熱傷という状態なので、手術が必要なこともあります。
見た目は軽症でも、痛みを感じない場合はすぐに病院い行きましょう。

【関連記事】やけどの次の日の処置は?水泡やじんじんした痛みを残さない方法

まとめ

病院で受診する科は非常に大事です。

その選択を間違うと良くない結果を招いてしまうかもしれません。
専門の医師に当たるかどうかで傷の治り方やその処置の方法まで大きく変わる場合があるということを覚えておきましょう。

やけどに限っていえば、皮膚科か形成外科に行くのが正解です。

特に小さいお子さんがいるご家庭では、いつお子さんがやけどになるか分かりません。ですから、やけどになった時の応急処置や病院で受診する科を覚えておくことはいざという時に役に立つことと思います。

 

< Sponsor Link>
フェイスブックでも発信しています

-やけど, 妊婦, 子供, 家族の健康, 産後