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やけどの次の日の処置は?水泡やじんじんした痛みを残さない方法

2016/08/31


 

やけどは身近な怪我のひとつです。でも、いざ、やけどをしてしまうと「どうしよう!」と思うことがありませんか?

そんな時のために、やけどをしたときの対処法について知っておきたいですよね。今回はやけどをしたときの対処法と意外と困ってしまう、その次の日の処置についてまとめてみました😊

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やけどの基礎知識

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💡やけどの度合いは1度から3度まであり、以下の2つによって重症度が変わってきます。

  • 範囲
  • 深さ

1度のやけどであれば数日で治りますが、3度のやけどを負ってしまうと命にかかわることもあるんです。

しかし、1度のやけどであってもその範囲が広くなってしまうと重症になってしまうので、すぐに医師の診察を受ける必要があります。

また、軽度のやけどでも関節部分にできると「ひきつれ」が起きて、関節が固まってしまい運動障害が起きてしまう可能性があります。そのため軽度であっても、手足の関節部にやけどをしたときには注意が必要です☝

低温やけど

また、低温やけどにも気をつけるべきでしょう☝

湯たんぽやカイロなどを同じ部分に当て続けると、熱くなくてもやけどと同じ状態になってしまいます。

普通のやけどとは違い、治りにくいのが低温やけどの特徴です。

💡湯たんぽやカイロを使うときには、以下のことに注意しましょう。

  • 直接肌に触れないようにして、長時間同じ場所に当たらないようにする。

重度のやけどでショック症状

重度のやけどの場合には血液成分が失われてしまい、血圧が低下、その結果ショック症状を起こしてしまうことがあります。
また、重症のやけどを負うと呼吸障害などになってしまう可能性もあるので、少しでも早く病院に行くようにすることが重要です。

やけどの対処法

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やけどをしてしまったらすぐに水道水で冷やします。

⚠このときに流水が直接患部に当たらないようにしましょう。やけどが酷ければ、水圧で皮膚が剥けてしまう可能性があるからです☝なので、やけどをした部分の少し上に水が当たるようにして患部を冷やし続けましょう。

ここでよく冷やしておくと、痛みを抑えられるだけでなく、水ぶくれになることも防げるので30分は冷やし続けるのが理想です。

その後、清潔なガーゼをやけどしたところに当てて、包帯を緩めに巻いておきます。

⚠このときに水疱があるときには、水疱をつぶさないように気をつけましょう。

また、「アロエをつけたり、軟膏を塗ったりするといい」と言われていますが、実際には治りが遅くなってしまったり、細菌の感染が起きやすくなってしまうようです。

患部を冷やし、包帯を巻いたあとには早く病院に行きましょう。

>>やけどの水ぶくれの処置、子供の場合はどうする?悪化させないために出来る事

やけどした次の日の処置

やけどをした翌日にまだ赤みが残っているということはよくあります。
ただ赤みだけが出ているのであれば、1度のやけどなのであまり心配はいりません。

また、やけどをした次の日に水疱ができる可能性は高いです。この場合は浅い2度のやけどになっていると言えます。痛みがある場合には病院を受診しましょう。

浅い2度のやけどであれば、時間をあまりかけずに治すことが可能です。しかし、2度のやけどであれば紫外線に当たると色素沈着が残りやすくなります。

そこで、日に当たりやすい部分をやけどした場合には、色素沈着を残さないためにも紫外線に気をつけた方が良いでしょう😊

まとめ

誰でも日常生活でやけどになってしまう可能性はあります。

やけどをしてしまった場合には、その処置で予後の状態が変わってきます。そのため、やけどをしたときにはすぐに冷やし、医師に相談しましょう。冷やす時間は30分が理想とされていますが、これより短い時間で済ませてしまう人が多いようです。

応急処置が満足におこなわれていないと、次の日の状態が変わってきます。

なので、やけどをしたらまずは30分は冷やすということを徹底するようにしましょう。その後、病院を受診することで次の日に水疱ができにくくなったり、治りが早くなったりと良いこと尽くしなんです。

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