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溶連菌を大人は放置しやすい!妊婦は思わぬ危険があるから注意!

2016/06/23


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溶連菌感染症は主に子供がかかる感染症ですが、大人も感染します。

しかし、大人の場合は喉の風邪と勘違いし、知らず知らずのうちに溶連菌を放置してしまいがち。

いくら気が付かないとはいえ、大人の溶連菌は放置しても大丈夫なのでしょうか❓そこで、大人と子供での症状の比較を交えながらお伝えします😊

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未治療の溶連菌

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一般的に溶連菌に感染し、溶連菌感染症を発症するのは5歳〜15歳の子供です。しかし、抵抗力が低くなっている大人や妊婦にも感染します。

ただ、大人は子供の様に発疹が身体に現れず、発熱や喉の痛みのみの症状が現れることが多いです。そのため風邪やインフルエンザと間違えられやすいです。

⚠また、溶連菌感染症に感染しているとは思いもせず、溶連菌を保有したまま日常生活を送ることで家族、同僚、友人に知らぬうちに感染させてしまう場合もあります。

💡もし、家族内で溶連菌感染症を発症した人がいる場合、ただの風邪と思わず病院で自分も溶連菌に感染していないか検査を受けることをお勧めします。

溶連菌を放置しても良いの?

多くの成人は大人になるまでの成長過程で溶連菌感染症になったことがあるため溶連菌に対する抗体を持っていると言われています。

上述のように大人が溶連菌感染症を発症しても、風邪と症状が似ているためただの風邪と間違えて溶連菌を未治療のまま生活してしまう場合もあります。しかし、溶連菌を放置しても問題はないのでしょうか❓

放置せず医療機関を受診しましょう

回答は風邪のような症状が出ている場合は放置はしてはいけません。

医療機関を受診し、抗生物質を処方してもらいましょう。溶連菌の種類によっては健康な人の喉、皮膚、消化器官にも溶連菌は存在します。そのため健康な人の喉を検査した際に溶連菌が発見される場合があります。

💡溶連菌の検査した際に、以下の2つに区別されます。

  • 細菌は検出されるが具体的な症状はなく化膿していない状態
  • 炎症を起こしている状態

溶連菌の検査した際に溶連菌感染症の症状が出ていなければ放置でも問題ありません。しかし、症状がある場合は治療が要されます。

妊婦さんは要注意!

溶連菌の一種であるB群溶血性レンサ球菌は3割の大人の腸内にいると言われています。

健康な状態では問題はありませんが、抵抗力が落ちる妊婦さんは以下を引き起こす恐れがあります。

  • 細菌性膣炎
  • 切迫早産
  • 前期破水

⚠またB群溶血性レンサ球菌に感染すると、出産の際に産道を媒介して赤ちゃんが肺炎や髄膜炎になる可能性が高くなります。

大人と子供での溶連菌感染症の症状の比較

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大人と子供では溶連菌感染症の症状が異なります。

💡子供が溶連菌感染症に感染した場合、下記のような症状がよく発生します。

  • 喉の痛み
  • 高熱
  • 発疹
  • イチゴ舌

子供は主にに症状が現れ、喉頭炎や扁桃腺炎を伴うことが多いです。また全身に紅い発疹、39度以上の高熱、舌がブツブツになるイチゴ舌などの症状が現れることもあります。

 

💡一方、大人が溶連菌感染症に感染した場合、下記のような症状がよく発生します。

  • 喉の痛み
  • 頭痛
  • 微熱
  • 嘔吐

大人は子供が溶連菌感染症に感染したときよりも症状が軽い場合が多いです。

また症状が風邪と似ているため溶連菌感染症に感染していることに気づかない人も大勢います。症状が軽いのは良いですが、風邪を引いたという間違えた自己診断のために溶連菌感染症の治療が遅れ、重症化する可能性もあります。

溶連菌は心臓や腎臓に合併症を起こすこともあるため注意しましょう。

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まとめ

家族内で溶連菌感染症の人がいたため検査を受けたが、自分は症状がないのに溶連菌が発見されたことで、初めて自分が溶連菌に感染していたことを知る大人も少なくありません。

もし、溶連菌感染症の症状が出ていなければ放置でも問題ありませんが、症状がある場合は治療が要されます。

風邪と自己判断をして放置していると、大人が子供にうつしてしまう可能性があります。大人が発症しても軽症で済むかもしれませんが、抵抗力の弱い幼い子供や、ましてや妊婦さんにうつしてはいけませんから、気になる人は医療機関を受診しましょう☝

 

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