イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

子供 歯列矯正 2歳

指しゃぶりが2歳で自然に治る!心の安定と便利グッズの活用法


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ママにとって、時には心配に見える子供の気になる癖。

子供によくある癖の一つに指しゃぶりがあります。
2歳を過ぎて指しゃぶりをしていると、
歯並びや言葉の発達に影響があるのではないかと気になりますよね。

そこで無理をせず自然に指しゃぶりを治す方法をまとめました。

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指しゃぶりの原因とは?

指しゃぶりは生後2ヶ月頃から始まります。
赤ちゃんには何かを吸って安心したいという、本能的な欲求があるので
0歳代の赤ちゃんにとっては指しゃぶりは自然なことで心配はいりません。

 

ママから少しずつ離れていく1歳過ぎには、
寝付く前に気持ちを落ち着かせたり、
手持ちぶたさで指しゃぶりをする子もいます。

 

指しゃぶりばかりしている姿が気になる時期もありますが、
赤ちゃんの行動範囲が広がり、おもちゃなどに興味を持つようになると、
そのうち自然となくなると考えられているので、
あまり気にしなくても大丈夫です。

 

けれど、2歳くらいの指しゃぶりは、
寝付く時や、グズグズと機嫌が悪い時などに指しゃぶりをすることで
精神的な安定に繋がることが習慣となっていて、
止めにくくなっている可能性があります。

 

ですから、2歳の指しゃぶりを自然に治すためには
指しゃぶり以外の方法でも眠りに付いたり、機嫌を治すことができないか、色々と試してみるとよいでしょう。

こんな方法で指しゃぶりが治りました!体験談

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子供の指しゃぶりに困っていたママ達が実際に試してみて
効果があったものをまとめました。

無理にやめさせずに見守る

無理に指しゃぶりをやめさせるとかえってよくないと思い、
子供自身が飽きるまで見守っていたところ、数ヶ月で指しゃぶりを
しなくなりました。

寝付くまで子供の両手をしっかり握っていた

指しゃぶりで吸いだこができ、冬にはそこがひび割れするくらいだった
お子さん。

けれど、眠りに付くときに添い寝をして子供の両手をしっかりと
握っていたら3日ほどで指しゃぶりをしなくなりました。

指にばんそうこうを貼る

しゃぶる指にばんそうこうを貼り
「お口に入れてはダメよ」と繰り返し言い聞かせた所
1週間で指しゃぶりをしなくなりました。

子供ではなくしゃぶる指に話しかける

歯医者さんからのおススメです!
指しゃぶりをしている子供に話かけるのではなく、しゃぶる指に向かって
「ゆびさん!○○ちゃんの歯に悪いからお口の中にはいらないでねぇ~」
繰り返し話しかけるようにしたら、指しゃぶりの回数が減ってきたそうです。

指しゃぶり防止用のマニキュア

指しゃぶりや爪噛み防止用のマニキュア「バイターストップ」という
グッズがあります。

 

このマニキュアを塗った指をしゃぶると苦みや渋みがあるといい、
効果を実感しているママ達が多いそうです。

 

楽天などのネット通販で購入することができます。

褒められることで気持ちが安定します

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指しゃぶりを自然に治す方法は人によって効果は違います。

 

大切なのは「指しゃぶりをしなかった」子供を褒めてあげることです。
つまり、方法というのは子供を褒めてあげることの手段なんです。

 

子供にとって、できることが一つ増えるたびに、パパやママが喜び
笑顔で見つめ、抱きしめて褒めてくれるという体験から
子供は「自分が認められる喜び」を感じます。

 

この様な繰り返しは、パパやママへの信頼感を生むと共に、
自信や自尊心をはぐぐむ大切な基礎となり、気持ちが安定してきます。

ほめ方のコツ

パパとママの嬉しい気持ち、こうしたらもっともっと伝わりますよ。

  • 目を見てニッコリ。気持ちを表情に表そう
  • 声のトーンは高め。話し方はちょっと大げさなくらいがちょうどいい
  • 頭をなでたり、ハグしたり、喜びを全身で伝えよう
  • 一日に何度でも、繰り返し褒めてあげよう
  • 他の人の前でも堂々と褒めてあげよう

気になる歯並びや言葉への影響

0~1歳頃までは、指しゃぶりが歯へ良くない影響を与えることはほとんどないようです。

けれど、奥歯が生えてくる2歳半ごろになって指しゃぶりをしていると
こんな心配が出てきます。

  • 上あごが前に出る「出っ歯」
  • 上下の歯がうまく噛みあわなくなる「開咬(かいこう)」

また、口の中に指が入っていると、せっかくの言葉を発するチャンスが
自然と減ってしまいます。

まとめ

「指しゃぶりが2歳で自然に治る!心の安定と便利グッズの活用法」というテーマでお伝えしました。

指しゃぶりはママが気になる子供の癖の一つです。

放っておいても大丈夫なのか、やめさせたほうがいいのかも悩みますよね。
誰でも、無理矢理やめさせるのは心も痛みますし、ストレスにもなります。

でも、ちょっと視点を変えてみると、
子供にとって「安心できるものが指しゃぶり以外にもあるよ!」って
教えてあげたり、一緒に見つけてあげることで子供の視野を広げたり、
知識を与えることに繋がります。

 

そして、小さな「できた!」を見逃さずに褒めてあげることで
良い子育ての循環が生まれてきます。

そして子供の精神的な安定は、ママのストレス軽減にも繋がりますよ。

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