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指しゃぶりはなぜするの?赤ちゃんは本能!3歳はクセかも!

2015/07/29


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赤ちゃんってずっと見ていると不思議な行動がたくさんあります。そのうちの一つが「指しゃぶり」。赤ちゃんはよく指しゃぶりをしていますよね。

中には足まで器用にしゃぶるスゴ技の赤ちゃんまでいます。

しかし、1歳を過ぎても指しゃぶりをしていると検診などで指摘されるんじゃないかと不安になってきますよね。そこで、今回は指しゃぶりの原因と対策について調べてみました。

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指しゃぶりはなぜするの?

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赤ちゃんが指しゃぶりをするのにはいくつかの理由があります。

本能によるもの

赤ちゃんは誰からも教わらなくても指しゃぶりを始めますが、実は胎児の頃からお母さんのお腹の中で指しゃぶりをしているんです。

これは、赤ちゃんには唇に何かものが触れると吸いつくことが本能としてインプットされているためだと考えられています。この本能がなければ、赤ちゃんは母乳に吸いつくことができません。

つまり、ちゃんと生き残るために必要なことなんです。

心理的な理由からくるもの

赤ちゃんは退屈なときや眠くなったときに自然と指しゃぶりをしてしまうようです。

心理的なものといっても、過度なストレスや不安などからくるものではありません。『指しゃぶりをしているほうが落ち着く』、くらいのものなので心配する必要はないんです。

口を使って、周りのものを確認しているため

口は赤ちゃんにとって敏感な感覚を持っている器官でもあります。そのため、指しゃぶりをすることで自分の手を確認していると考えられています。

ですから、足を動かせるようになると足をしゃぶりだすこともあるんです^^

これは自分の足を確認している行為でもあるんですね。このように赤ちゃんの指しゃぶりは本能的な部分からくるものです。

赤ちゃんは指しゃぶりをしていて当然なんですね。

指しゃぶりの対策

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いくら指しゃぶりが本能的なものとはいえ、指しゃぶりをなかなか止めてくれないと歯並びなどが心配になるお母さんもいるかもしれません。

2‐3歳になっても指しゃぶりをする子ども意外と多くいます。

しかし、多くの場合は短時間であったり、寝ているときだけであったりです。

ですから、3歳を過ぎても長時間指しゃぶりをしているようであれば、クセになっている可能性が高いです。

そこで、指しゃぶりを卒業するためには工夫が必要になってきます。

 

まず試したいのは子どもを諭すことです

このときに強引にやめさせようとすると、子どもがストレスを感じてしまうこともあります。そのため、誕生日などの節目に指しゃぶりを止めるように優しく話しかけてみましょう。

クセになっているようであれば、本人の自覚を促してあげることが効果的です。
その際には、ちゃんと我慢できていれば褒めてあげるようにしてあげてください。

そうすることで、自然と指しゃぶりの卒業が近づいてきますよ。

指しゃぶり対策グッズを使うという方法

もしも、それでも治らないようであれば指しゃぶり対策グッズを使うという方法もあります。有名なのはバイターストップという商品です。これはマニキュアのように直接指に塗装するもので、とても苦い味がします

子どもがバイターストップを塗った指をしゃぶると泣き出してしまうこともあるほどの苦味だそうです。

この方法は確かに効果的ですが、荒治療になります。そのため、どうしてもという時でない限り使わない方がいいでしょう。自発的に指しゃぶりを止めてもらうのが1番です。

まとめ

赤ちゃんが指しゃぶりをするのはごく自然なことなんです。

しかし、成長するにつれていつまで指しゃぶりをするのか気になってしまうこともあるかもしれません。ですが、無理矢理止めさせようとすると子どもに他の癖が出るなどの影響もあるようです。

焦りはあると思いますが、少し様子を見てみましょう。

保育園や幼稚園に行くようになり、他の園児と触れ合ううちに自然と指しゃぶりをしなくなることも結構あるんです。大きくなるにつれて、いつの間にか指しゃぶりをしなくなるものなので必要以上に心配しないようにしましょう。

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